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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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『超巨大[宇宙文明]の真相』増刷!

1997年に出版されてから、20年に渡り増刷が続き、今回で第11刷となりました。読者の皆様には感謝いたします。
ミシェル・デマルケ氏が記した実体験は、SFアドベンチャーを超えるスリルと感動を与えるもので、しかも、各界の専門家をうならせるような深い情報に溢れています。インターネットがまだ普及していない時代に出版されたため、アマゾンが立ち上げられてから、既刊書としてリストに載ったものですが、にもかかわらず、現在進行形でレビューが増え続けている作品です。
これまで宇宙人と遭遇し、相手の惑星にまで行ってきたという話はたくさんありますが、1冊の本で、これほど膨大な情報が上手くまとめられたものは、他にないのではないかと思います。
このブログを目にする方の大半は既にお読み頂いているものと思いますが、もし、まだ読んでいないという方がいらしたら、是非お読み頂けましたら幸いです。20年以上に及び、世界的なベストセラーになっている理由がお分かりいただけるのではないかと思います。どうぞよろしくお願い致します。



シャスタ山と聖ジャーメイン

シャスタ山では昔から不思議な現象が報告されてきました。秘密コミュニティーが存在すると思われるようなドーム状の建物、東洋風の建築物、光、煙などが目撃されてきましたが、実際にそれらを確認して、報告した人はいません。また、地下世界で暮らすと思われる人々との遭遇例も複数ありますが、一番多いのは、聖ジャーメインとの遭遇でしょう。

なぜシャスタ山に聖ジャーメインが現れるのか? 聖ジャーメインは、地下と地上を結ぶパイプ役を務めているのでしょうか?
聖ジャーメイン自身、肖像画等で、自分の存在が一般の人々に認知されているものとみなしている節があります。そして、愛に基づいた奇跡を見せて、選んだ人物を通じて、地上の我々に教えを説いていくようなことを行ってきたように思います。

来月9日発売される「ムー 9月号」において、10ページぐらいの記事を載せます。北米のパワースポット、シャスタ山ミステリーに関心のある方、ご一読頂けましたら幸いです。

古代の空中浮揚(反重力)技術とスプーン曲げ

古代の空中浮揚(反重力)技術はスプーン曲げと同じような原理を利用しています。そう言うと、「なんだよ、特別な能力のある人だけが可能な技術なのかよ」と思ってしまう人が出てくるかもしれません。そんなこともあって、客観的に再現性のある、科学的な方法に自分は注目してきました。そして、いわば超能力的な方法に関しては触れないようにしてきました。
結論としては、超能力的な方法も、科学的な方法もあります。そして、後者だけで話を進めていくことも可能です。しかし、科学的な方法を深く理解するには、やはり、超能力的な方法も知っておいた方がいいのではないかと思い始めるようになりました。
同じ結果を起こすのに、異なる方法がありながらも、現象を見れば、結局のところ、同じようなことを行っていると捉えられるからです。
両者がスプーン曲げを行う際、前提となるルールは「力任せはダメ」です。スプーンのような物体に弱い力を加えると、しなっても応力で元に戻ります。しかし、強い力を加えると戻らず、変形したままとなります。つまり、応力限界を超えた力を加えてはいけないということです。拙著『ついに反重力の謎が解けた!』において指摘したように、空中浮揚においても「能動的に!」が重要な条件です。

下手に知識や常識に影響を受けていない人は、素直に超能力的な方法を試して、スプーン曲げを簡単に成功させます。一方、物理学を学ぶなど、余計な知識をもった人は、超能力をインチキだと考えます。とはいえ、「能動的に曲げる」方法を科学的に探ろうとしても、前提とされるルールが厳しいため、解決法を見つけられません。中には、応力限界を超える力を加えていながら(ルール違反)、できると言う人たちもいます。しかし、破断面の構造を調べれば、どの程度の力が加わって曲がったのかが分かります。
実際のところ、簡単ではありませんが、超能力を使わずして、成功させる方法はあります。それが科学的な方法に相当します。
ここで興味深いことは、超能力的方法で実際に可能な人でも、そのメカニズムを理解している人はまずいないということです。メカニズムが分からずして可能であるということは、答えは限られた方向にあり、科学的な方法よりも強力だと言えるかもしれません。科学的な方法で成功させるには、偶然の発見を除けば、メカニズムをしっかり理解している必要があります。でないと、何を試したらいいのかすら分からないからです。
では、古代の賢人はメカニズムが分からず超能力的な方法を利用していたのかと言えば、そうではないと思います。一部の人々は、限られた仕事だけを任され、あまり理解していなかったかもしれません。しかし、科学的な方法を使ったケースもありましたので、理解していた賢人はいたということになります。

我々は、科学的な方法で答えが見つけられないにも関わらず、結果を出すことの可能な、超能力的な方法から学ぼうとする姿勢はありません。そんなスタンスが維持されてきたので、我々の科学はずっと停滞してきたと言えると思います。彼らは、ミクロな視点が必要だということには気づきますが、量子の不思議な振る舞いに出くわし、その特性や理由が分からず、なかなか先に進めません(近年、ようやく変化の兆しは出てきていますが)。一方で、超能力的な方法も理解していた古代の賢者にはそれが分かっていました。
かつてのように、科学が哲学者の思考とともに発展することがあれば、今のようなことは起こらなかったのではないかと思います。超能力と思われる前者の方法にも、きちんと法則性や根拠が存在することに気付いたはずです。ただ、残念ながら、現在では哲学者が積極的に科学に参加し、批判を加えるような状況ではなくなり、科学者だけの狭い世界での思考遊びが放任されてしまっているように思います。
古代の空中浮揚(反重力)技術においては、ある種の超能力を取り交ぜた方法と、科学的な方法の両方が行われてきました。本来、前者も後者も同じなのですが、現代人はなかなかそれを受け入れられません。それで、おとぎ話であると片づけられてしまいます。無生物と思えてしまうものを含めて、生物との距離感が広がってしまったためでしょう。そんな話の詳細・背景も今度のセミナーで触れていく予定です。多くの人がそれを理解すると、世界は間違いなく変わっていきます。そして、それはもう目前に迫ってきていると感じています。


7月29日(土)『ついに反重力の謎が解けた!』出版記念セミナー
詳細およびお申込み:
http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000001331/001/X/page1/recommend/



底なしの闇の癌ビジネス


拙著『底なしの闇の癌ビジネス』ですが、ここしばらく在庫切れとなっております。この本の中で、世界中の対癌民間療法のレシピの数々を公開しました。ほとんどお金のかからない方法です。読者に勧めるために紹介したのではなく、むしろ、世界中で癌が簡単な方法で克服されてきた現実を知ってもらうとともに、医療関係者に検証してもらいたいという思いから記したものです。また、そのような療法が効く背景を考えると、癌の原因も自ずと見えてくるということもあり、体内微生物叢のバランスの崩れ、体内酸性化、そして、(体細胞の同調現象に導くような)真菌の日和見感染といった、重要な原因部分に触れました。
最近、なかなか入手できないようで、ご迷惑をお掛け致しておりますが、ご希望の際は、出版社のヒカルランドに直接電話等でご注文頂けましたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

ヒカルランド
http://www.hikaruland.co.jp/



青森のキリストの墓

青森のキリストの墓にまつわる話を、朝日はかなり長い記事を書いていますね。

http://digital.asahi.com/articles/ASK6R4QNYK6RUCFI00B.html?_requesturl=articles%2FASK6R4QNYK6RUCFI00B.html&rm=674

これと類似した情報は、ロングセラー『超巨大[宇宙文明]の真相
において、ティアウーバ星人が説明していますので、
合わせてお読み頂きたく思います。





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