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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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底なしの闇の癌ビジネス


拙著『底なしの闇の癌ビジネス』ですが、ここしばらく在庫切れとなっております。この本の中で、世界中の対癌民間療法のレシピの数々を公開しました。ほとんどお金のかからない方法です。読者に勧めるために紹介したのではなく、むしろ、世界中で癌が簡単な方法で克服されてきた現実を知ってもらうとともに、医療関係者に検証してもらいたいという思いから記したものです。また、そのような療法が効く背景を考えると、癌の原因も自ずと見えてくるということもあり、体内微生物叢のバランスの崩れ、体内酸性化、そして、(体細胞の同調現象に導くような)真菌の日和見感染といった、重要な原因部分に触れました。
最近、なかなか入手できないようで、ご迷惑をお掛け致しておりますが、ご希望の際は、出版社のヒカルランドに直接電話等でご注文頂けましたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

ヒカルランド
http://www.hikaruland.co.jp/



6月10日セミナーDVD発売

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去る6月10日にヒカルランドパークで行ったセミナーのDVDが完成しました。『超不都合な科学的真実』の新装完全版『【闇権力】は世紀の大発見をこうして握り潰す』の出版記念セミナーを収録したものです。
今月29日(土)に『ついに反重力の謎が解けた!』出版記念セミナーを予定していますが、このDVDで収録された波動に関する内容が予備知識としてあると、古代の空中浮揚(反重力)技術の謎を理解しやすくなると思います。先日触れた、5回シリーズの記事において、希薄なものと濃密なものとの関係性について、いくらか語りましたが、希薄なものは、エーテル、波動、量子というテーマに繋がります。そして、濃密なものへの方向性において、粒子性が現れます。古代の賢人が利用した振動型空中浮揚技術は、希薄な方向性を利用しますので、量子の方向性に関わってきます。
量子力学は現代人が勝手に命名したもので、仰々しい感じがしますが、本当は自然界に見られるものです。古代の賢人たちは謎めいた量子の振る舞いについて理解していて、それを利用していました。現代の物理学者たちは、現代科学は量子力学が築いたのだと誇らしげに語るのですが、我々はいまだに古代の賢人ほどそれを活用できていません。彼らは、現代人がまだ到達していないレベル、すなわち、空中浮揚(反重力)という形でその叡智を日常において利用していました。
29日は、そんな話もしますが、専門的な物理の話は避けます。ただ、関心のある人が聞けば、それは量子や波動の話だと気が付くのではないかと思います。6月10日に行ったセミナーにおいても、実はかなり関係する話をしましたので、今度のセミナー前に見て頂けたら、より分かり易くなるのではないかと思います。

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6月10日セミナーDVD:
音・色・光の立体螺旋モデルで明らかとなる健康の波動バランス
~コヒーレント振動による同化・同調へ向けて

声が健康の指標となる波動を知らせる!? / 音と色の相関性 / 希薄なものが効く理由 / 浸透圧フィルター効果 / 波動は補色の関係でバランスをとる! / 生物の健康のバランスは立体螺旋天秤になっている! / 薬は成分ではなく、波動で効く! / 簡単な傾斜ベッド療法
我々の健康は浴びる放射線で決まる! / かつて人間の寿命は1000歳だった!? / 光(電磁波)は栄養だが、浴び方が問題 / 放射線の反射、散乱、透過、吸収が健康を決める!? / 地産地消の科学的なメカニズム / コヒーレント振動による秩序だった希薄化が鍵

過去の講演会・セミナー等のDVD:
http://www.keimizumori.com/dvdcd.html
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古代人の反重力技術の補足説明

拙著『ついに反重力の謎が解けた!』(ヒカルランド)の執筆を進める中、終盤に至ると、自分が書きたいことのすべてを1冊にまとめることは無理だと感じるようになりました。文科系の人を含めた一般読者をメインターゲットにして書き進めたので、あまりマニアックになりすぎないレベルで終わらせるべきという思いもありました。そんなこともあり、古代人が利用した空中浮揚(反重力)技術には「振動」と「電気」が鍵になると指摘しながらも、肝心の「振動と電気が必要な理由」についてきちんと解説しませんでした。
その部分は、恐縮ながら、分かっていないかのように装い、まさに次の機会に回すように判断した、とても重要な個所です。拙著においては、古代の空中浮揚技術の理解に必要な考え方・アプローチ法については詳細に紹介してきたので、勘の良いマニアックな方であれば、その思考法をそのまま延長させれば、自ずと分かるはずと考えたこともあります。じっくりと時間をかけて考えれば、マニアックな研究者の少なくとも1割ぐらいはそのうち理解に至るだろうと予想しました。だからこそ、書き過ぎたとすら感じたわけです。
もちろん、読者から報告を受けているわけではないので、自分の予想が当たっているのかどうかは全く分かりません。わかったと感じた方はあえて黙っているのではないかと思いますので…。
それで、来月7月29日(土)にヒカルランドで出版記念セミナーが予定されています。やはり参加者へのサービスも考えれば、何か拙著で触れなかった部分も語るべきと感じています。本当は各自もっとじっくりと考えて頂く時間をおいてから語りたいと思っていた部分ではありますが、「振動と電気が必要な理由」について初公開したいと思っています。
去る6月10日(土)のセミナーにおいて、この物質世界・自然界における希薄・濃密の関係、流体波動の反射・散乱・吸収・透過の性質など、自然や健康に関わる基本的要素について触れました。古代の空中浮揚技術の理解にも、その概念が重要になってきます。
拙著において触れましたが、古代の空中浮揚技術は、古代人の叡智が結集した結果であり、流体波動に関する深い知識があったからこそ可能であったと自分は感じています。また、科学的なアプローチで見えてくる面はかなりありますが、同時に、自然と生命を尊重する意識があってはじめて見えてくる領域もあると感じています。
7月29日(土)のセミナーは、自分からすると短い2時間です。拙著の内容を詳細に振り返って説明する時間がありません。参加予定の方、恐縮ですが、事前に目を通しておいていただき、解決されていない疑問点を意識しながら、確認と同時に、新たな情報の理解が進むよう、準備しておいて頂けましたら幸いです。6月10日(土)のセミナーのDVDは、これから制作します。完成次第、お知らせしたいと思いますが、この時の内容もだいぶ理解の助けになるものと思います。
拙著をお読み頂き、その先が知りたいと感じられた方、7月29日(土)のセミナーにご参加頂けましたら幸いです。どうぞ宜しくお願い致します。

7月29日(土)セミナー:
http://hikarulandpark.jp/shopdetail/000000001331/001/X/page1/recommend/



新装版『シャスタ山で出会ったレムリアの聖者たち』

mtshasta-book.jpg

新装版『シャスタ山で出会ったレムリアの聖者たち』が刷り上がりました。きれいに仕上がっています。まもなくヒカルランドから発売されます。
古来、シャスタ山では不思議な出来事が起こってきていて、主な具体例に関しては、8月発売の『ムー』で紹介しますが、この本の内容も「事実に基づいているのでは?」と思わせるものがあり、70年以上に及んで愛されてきた名作です。
過去にお読み頂いていない方、どうぞご一読頂けましたら幸いです。



ワクチン非接種者の方がやはり健康的(ビジネスジャーナルへ寄稿)

ワクチン非接種者の方が接種者よりも健康的であるという調査結果を報告する記事をビジネスジャーナルに寄稿しました。
ご一読頂けましたら幸いです。


http://biz-journal.jp/2017/06/post_19484.html




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