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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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降雪

各地で大雪が報告されていますが、こちらでもだいぶ降りました。正確には分かりませんが、20センチぐらいでしょうか。先日よりも圧倒的に多く、十分雪だるまを作れるぐらいです。
朝から降っていたのですが、今日はどうしても鴨川まで出掛ける必要がありました。ノーマルタイヤの二駆だったらキャンセルにしたところですが、スタッドレスタイヤを履いた四駆が使えたので、雪かきをしてガレージの扉を開けて、朝10時ごろ、車を出しました。
ところが、海岸線に出てみると、雪というより雨ですね。自宅ではだいぶ積もっていたのに…。
帰りは午後1時発で、楽ちんだという感じでいましたが、山間部に入る坂を上ると、最初は積雪ゼロ状態だったのに、5合目付近からアスファルトが見えなくなってきて、四駆じゃなかったら、登れなかったという感じになってました。
その後、山の中はさすがに車の数は少なく、あまり溶けていない雪の上での走行になりましたが、まあ、スリップすることなく、無事戻ってこられました。
その後、急に雨に変わり、ドスン、ドスンという重低音が響き渡るのが聞こえました。それは雪が屋根から落ちる音です。まだ補強が終了していない古屋で暮らしているので、心臓に悪いです。
写真は雪から雨に変わって、雪が減り始めてから撮影したものです。だいぶ雪は流れたと思いますが、これからまた雪に変わるようなので、明日以降の凍結が気になります。それから、今は台風がやってきたかのような強風です。

各地で停電も発生しているようですが、雪が止んでも危険は残るので、皆さんもしばらくお気を付け下さい。

Yuki20140208.jpg
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