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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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我が家の重要なおやつ=焼き芋

去年、サツマイモを大量に収穫したという話をしました。サツマイモは育てやすく、いざという時には主食にもなりえ、比較的保存もききます。また、個人的にも好きな食べ物です。そんなこともあり、毎年多めに植えるのですが、昨年の収穫分は相当なものでした。
我が家では、もう何年も続けていることですが、11月下旬頃からほぼ毎日焼き芋をおやつに食べています。夕食の時間帯が遅めなので、どうしても夕方に何か必要になります。そこで、前日の夜にストーブで焼いておいた焼き芋を食べる訳です。
そんな習慣があるので、平均的な家庭と比べると、かなり消費していると思います。既に約10キロ詰めの段ボール箱を実家に3個渡していて、親戚や友人らにも1・2箱分は配っています。それでも、そんな段ボール箱がまだ5、6箱残っています。芋づるを作るために植える種イモや長期保存用の芋は、新聞紙でくるんで、発泡スチロールに入れて、室内保管しています。まあ、毎年、芋づるの成長が悪いので、芋づるに関しては、他所で買ってきてしまう方が多くなってしまうのですが…。
そんなこともあり、まだしばらく焼き芋を食べ続けることができます。きっと、質素だとか、飽きないかと言われるかもしれなせんね。(笑) でも、実家でも、常に食卓には蒸かしイモがあったので、それは普通になっています。毎日コメを食べて飽きないのかという質問と同じような気がします。もしサツマイモがないと、他所で買うことになりますが、あまり魅力的なものがないと、ジャンクフードのおやつを買ってしまうかもしれません。そんなこともあり、無農薬のサツマイモは、結果的に、健康のための防衛策と半自給自足生活の助けとなっています。サツマイモ様様ですね。

いずれコメの栽培や発電を何とかせねばならないと思っていて、いくらか案を練っていますが、目先、やるべきことが多過ぎて、何年先のことになるのやら…。
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