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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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今冬の二つの課題

今朝起きたら雪が降っていて、すぐにも周囲が真っ白になった。これはマズイと思った。2台ある車のうち、メインの一台には雪対策ができていないのだ。だが、数センチ積もったかと思ったら、午後には止んで、次第に消えていった。今回は助かった。でも、そのうちまた降るかもしれないので、何とかせねばならない。これが課題の一つ。

もう一つの課題は、薪ストーブ用の薪の消費量を抑えることだ。日中の最高気温が4度となれば、どうしてもフル稼働になる。今シーズンしのぐだけの量はなんとかあるが、来季用の薪が足りない。薪は1年は乾燥させたいので、できるだけセーブしたい。
薪の燃焼スピードは、空気弁の調整だけでは無理。煙突をどのように這わせるかで決まるといっても過言ではない。屋根に向かって垂直に立ち上げれば、よく燃えてガラスも曇らないが、早く燃えすぎるだけでなく、広範囲に暖かさが広がらない。だから、いくらか水平に伸ばしてから立ち上げた方がいい。ただ、ある長さを超えると、燃焼が悪くなり、ガラスも曇りやすくなる。
そんなこともあり、適度に燃えを悪くするようにして、朝起きても熱い炭がいくらか残るレベルに調整した。上手くやれば10時間ぐらい放置しても暖かい。といっても、最近の氷点下の冷え込みにおいては、寝る前に25度あった室温が8時間後に13度前後といったレベル。夜と朝だけ燃やして、日中と夜中は余熱で過ごす感じだが、今日のように寒いと40センチ超の広葉樹の薪は10本ぐらいは必要。下手にけちって1・2本横に寝かせるだけだと、あまり温度が上がらない。下に2本寝かせたあと、上にもう1本は重ねて燃やさないと効率が悪い。
今年は春になったら早めに薪の準備を頑張らねばならない。やっぱりチェーンソーが必要だ…。
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