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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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2013年を振り返る

2013年を振り返ると、書き下ろしではリバース・スピーチ 音声を逆再生すると、不都合な真実が暴かれる!!(学研パブリッシング)と聖蛙の使者KEROMIとの対話―1000年生きる智慧を授けた賢者の託言(明窓出版)を出した他、ナチュラルスピリット『StarPeople』誌や学研『ムー』誌等に何度か寄稿しました。が、書き下ろしの後者に関しては、2012年3月に書き終えていたもので、今年の仕事量はやや少なかった。
もちろん、5月初めの引っ越しに伴い、畑も引っ越し(植え替え)、リフォームも開始して、大忙しという状態が続いていたので、相対的に仕事に費やす時間が少なくなったのは致し方ないのかもしれません。まあ、こんな時期もあるかと思いますが、時々リフォームで床下や屋根裏に入ると、手抜きというか、雑というか、杜撰なリフォームが目立ち、早いところ直さないとボロ家が崩壊する?という不安があるので、来年もリフォームに時間がとられてしまいそうです。
本当は、農閑期の冬の間に大規模なリフォームを終えたいところなのですが、ここは山間部。世間では暖かいと思われがちな房総半島にありながらも、朝は連日氷点下まで落ち込みます。床や壁を剥がしたりすると、外気が吹き込み、耐え難い寒さになるので、しばらくは小さなことしかできません。
そのため、薪ストーブを使わなくても済むぐらいの季節まで先送りです。おそらく、春の農作業の忙しい時期にぶつかるので、来年は頭が痛い。
しかし、数年ぶりに某経済誌4月号から「田舎暮らしのエコ経済学」といった雰囲気の記事を連載する予定になっています(本決まりになったらまたご報告いたします)。また、既に企画記事数本提出してあるので、落ち込んでいた今年よりは雑誌への寄稿が増えるのではないかと思います。書き下ろしに関しても、既に1冊分は原稿を完成させています。ただ、肝心の出版に関してはまだ不透明です。

実は、次回作は「ガンの治療法は既に確立されている」ことを記したものです。専門書ではありません。ガンに関係するとは思えないような話題から、ガンが見えてくるという読み物で、簡単に読めるものです。現時点で、治療法は一つではなく、いくつもあり、治癒率も9割を超えるレベルです。そんな治療法の数々を具体的に載せています。そして、原因にも触れます。
ただ、ついにガンの問題が解決したという報告でありながら、まったく明るい本ではありません。根本的な解決は、我々の価値観、ライフスタイル、文明を見直すことで、それなくしては、再発が続いてしまうからです。下手すると、直せない時代に入って行ってしまう可能性もあります。そのため、大きな課題に取り組むというスタート地点に立つ本です。書いた本人からすれば、まったくそのつもりはないのですが、あえて分類すれば、陰謀暴露系の本になってしまうと思います。
というのも、私のホームページを訪れてくれている方には想像できると思いますが、風当たりが強すぎるのです。お金を必要としない社会を生み出さないことには、全面的な解決は期待できないかもしれません。既に、某大手出版社は尻込みして、出版を見送りとしました。現在、別の大手出版社で検討してもらっていますが、業界だけでなく、我々一人ひとりに及ぼす影響が強すぎるのは確かです。来年は悩ましい年かもしれません……。
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