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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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忘年会賞品

先日、ドライバドリルが逝きました。10年ぐらい前に購入した安物でしたが、普通に使っていれば、まだまだ使えたと思います。ただ、過去半年間でかなり酷使したためと思いますが、電源をオンにした瞬間、パチッとショートするような音がして、壊れました。一応、修理を考えてメーカーに電話してみたところ、もともとが安いものなので、買い替えた方が安上がりと言われて、いろいろと探してみましたが、結局、同じメーカーの後継種にしました。パワーが必要な際には、別に振動ドリルももっているため、廉価品で十分と判断。
実は、しばらく手でやろうと考えていたんです。以前は、キリで下穴を開けて、ドライバーでネジ締め等、普通にしていたので…。ただ、数が多いと、すぐに手の皮が剥けてしまいます。最近は農作業、リフォーム、薪割りなど、あまりにも手を酷使していて、指が思うように動かない状況になっていました。その上、この時期は手が荒れて余計に辛いので、やはり文明の利器に頼ることに…。

自分が持っている工具はいろいろとあるのですが、それでも、まだまだ必要なものがたくさんあります。
そんな際、妻が忘年会のビンゴの賞品でどんなものが欲しいかと聞いてきたので、自分は「チェーンソー」と答えた! もちろん、そんな賞品がある訳ないじゃんとのことで、他には?と言われたので、「斧」と答えた。もちろん、そんなものもある訳がない。丸鋸も欲しい。しかし、いわゆる賞品と言われるもので、欲しいものなんてないんですよね。

それで、結局忘年会の賞品は比較的上位の賞品として高級牛肉1キロが当たったらしいのですが、妻はまったく肉は食べず、自分も1ヶ月で1キロを目安にしている程度のため、あまり嬉しくない。という訳で、あえて現金5000円という末等賞品の人と交換してもらってきたとか。これは、自分としてもありがたいものでした。結局、それがドライバドリルになり、おつりも出ました。まあ、チェーンソーや斧は買えませんが…。(笑)

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