プロフィール

keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


リンク


検索フォーム


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


ノルマ達成&「刺身カレー」予知夢成就?

予定しているホームパーティー(忘年会?)までにあと43匹分の小アジを釣らねばならないと先日書きましたが、本日、ようやく都合をつけて勝浦港まで釣りに行ってきました。前回同様、午後1時半頃から2時間程度の勝負です。アタリが今一つの場合を考えて、足下でのサビキ釣りと、投げでのサビキ釣りの二本立てで用意していきました。

今日も天気が良く、暖かくて、風もなく、海は穏やかでした。海を覗き込むと、前回よりも明らかに魚が多く泳いでいます。周囲の人たちの釣果を見てみると、普段は投げでのサビキが多いのですが、今日は足下でも釣れているようでした。

という訳で、まずは足下でやることにしました。というのも、ノルマとして、数を釣らねばなりませんので、投げてリールを回したりすると、時間が大幅にロスしてしまうからです。相手は小物の小アジですし、時間は2時間程度しかありませんので…。

それで、始めてみると、ちょうど良いことに竿の長さと同程度の水深で、小アジがいきなりヒット。二投目も三投目も、その後もずっと入れ食い状態。で、結局、リールも回さず、ただ垂らしては引き上げを繰り返し、45分ほどで、おそらく60匹ぐらいは釣ったかと。ノルマを達成したと思ったので、いったん竿をたたみました。これ以上続けると、釣り過ぎで、冷凍庫のスペース確保も難しくなってしまいます。

隣の人と少しばかりおしゃべりして、到着から1時間ほど経ちましたが、次にもう1本の竿を出すことにしました。そして、少しばかり沖に投げて、もう少しカタの良いアジを狙うことに…。1時間ほどやってみましたが、沖に投げても小アジばかり。ただ、前回同様に1匹だけ18㎝というアジが釣れましたが…。

3時半になり、まだ明るい時間帯でしたが、片づけを始めました。何といっても、数を釣ってしまったので、さばくのが大変になるからです。そして、その場でアジをさばき始めました。さばくというよりも、素手で内臓を取り出すという作業です。小アジは、ウロコも無視できるので、エラの部分に指を突っ込んで、エラを腹の方に引っ張ると、ハラワタも簡単に取れます。それで終わりです。とはいえ、数がありますので、30分ぐらいはかかりました。

帰宅して、もう一度魚を洗って、水分を拭き取った後、ラップして冷凍庫へ。数えてみると、アジ81匹、イワシ
7匹でした。アジは20匹ずつ4パック、イワシは7匹で1パック、そして、一番まともな18cmのアジ1匹が半端になりました。

ということで、刺身にするには小さいのですが、今年はまだ食べていなかったので、刺身にしました。もちろん、妻と半身ずつなので、まさに一口の味見程度です。でも、自分には貴重な一匹分の刺身です。

と、ここで、とんでもないことに気付きました。なんと、今日の夕飯はカレーだったのです!
先日の投稿を思い出して頂きたいのですが、予知夢通りの「刺身カレー」です!
でも、もちろん、刺身をカレーに投入する訳ではありません。(笑) ビールに刺身を食べてから、カレーの夕飯としました。

下の写真は今日の釣果です。この半分程度?をホームパーティーにから揚げとして出そうかと思います。因みに、真ん中手前の細くて小さい7匹がイワシです。

aji81iwashi7-120913.jpg

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


 | ホーム |