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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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刺身カレーの怪

ここ最近、何年ぶりに風邪を引いたのか、鼻水が止まらず、昨夜は咳で寝つけなかった。朝方ようやく少しばかり寝られたが、「刺身カレー」に襲われた。体調のせいかもしれない……。

場所は横浜の関内から海側だと思う。どこかのお寺か神社の境内で、数十人は集まっていて、住職か神主かわからない男性から、カレーを出された。雰囲気としては、自分を含めた集団がボランティアか何かの仕事をして、そこでふるまわれた感じだ。
そのカレーは、刺身カレーと呼ばれていた。だが、食べてみると、ジャガイモやニンジンはいいが、コンニャクが入っている。魚も入っている。そして、やけにジャガイモが多い。
自分は完食したが、ジャガイモを大量に残した人もいた。どう考えても、おでんカレー又は、刺身の魚に熱が通ってしまった魚入りカレーだ。辛味はなく、どろっとして、色は薄いカレー。
多くの人が微妙に不満を感じていたこともあり、私は「珍しいカレーですね?」とその男性に伝えたところ、不機嫌そうな顔をされた。そして、「今度はもう来ないのか?」と聞いてきたので、躊躇しながらも、「来ますよ」と答えた。
その後、人気のない街中を歩いていて、関内駅までの道を人に尋ねた。その方向にあったエレベーターに乗って、上に登ったが、そのエレベーターには、大昔のもののように柵があって、なぜが下をくぐって乗り込んだ。
その先のことは覚えていない……。

まあ、これは夢なのですが、最近、おでんをよく食べているからだろうか? 缶詰の魚を突っ込んだカレーもよく食べるが、刺身カレーはなかなか理解が難しい。ジャガイモが多いのは理解できる気がする。大量にジャガイモが我が家に残っていて、実際、消費に困りながら、頑張って食べている。そして、子供の頃、地下鉄の関内駅は、何度か探すのに迷った記憶がある。道を尋ねて、教えてくれた男性は、中学時代の同級生だったが、方角を指差されただけで他に会話はなかった。
ひょっとして、カレーをふるまった男性は、日頃、食事を作ってくれる妻なのか? だから、自分は完食出来ているのか? そして、「また来ますよ」というのは「今後も食べますよ」という覚悟なのか? しかし、妻の作るカレーは辛く、コンニャクが入っていたことはない。何となく心当たりがあるようでいて、夢の解釈は難しい。予知夢でないことを祈るばかりだ。
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