プロフィール

keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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季節外れのトウモロコシ

下の写真は、本日、庭で収穫したトウモロコシです。こんな時期に?と思われるでしょうが、正真正銘、露地植えで育ったものです。夏が長引き、暖冬もあり得るかと思って、試しに8月上旬あたりにタネを播いてみたところ、育ったものです。甘くて美味しかったですが、さすがに大きく成長しませんでした。枯れてきていたので、もう食べられないと思っていましたが、意外にもなかなかいけました。

それから、夏の終わりにメークインとダンシャク(ジャガイモ)を植えてみたところ、何とか小さいのが収穫できたのですが、ここは朝の冷え込みが厳しく、もう少し生長させたかったので、もっと早い時期に植えた方が良かったという感じです。おそらく、関東でも暖かい沿岸部であれば、まだ霜も降りていないでしょうから、ダンシャクやメークインの秋植えも問題ないのではないかと思いました。

corn112113.jpg
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