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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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屋根修理

フェイスブックにも書きましたが、先日、こちらでは氷点下を記録して、残っていたサツマイモ、落花生、サトイモ等が萎れてしまったので、ここ数日、慌てて収穫しているところです。収穫と同時に土の中で取り残しを調べたり、保存用の箱の用意、さらに生落花生を洗って塩茹でなど、やるべきことが多々あるため、急いでも数日かかかってしまいます。明日も晴れたら、残りの落花生を収穫したいところです。

そんな忙しい中、実は、ここ2日ほど、屋根の修理を行っていました。屋内での雨漏りはないのですが、屋根の角近くの軒で、破風に水が滴るんですね。雨どいのない面から雨が吹きつけた際に起こるのだと思っていたのですが、ここ最近の豪雨で、どうも雨どいもしっかり機能していないし、そもそも雨どいに水が落ちない場所があることが判明。

ということで、屋根に上っては、水を垂らして、原因を探っていました。大半の時間を原因究明に費やしました。結局、問題は三つ。一つは、前のオーナーが自分で屋根をふき替えたこともあって、作業が雑だったんですね。建物から張り出す屋根の長さが場所によって違うんです。屋根の張り出しが短すぎるところで、ちゃんと雨どいに水が垂れないんです。雨どい固定用の支持材は破風に接触する最短レベルで取り付けられているので、これ以上動かせない。屋根(ひさし)を伸ばすしかないんですね。4か所のうち3ヵ所は4.5-5.0センチレベルは破風から伸びているんですが、水が滴る場所では、3センチちょっとしかない。

という訳で、ガルバリウムの厚み1.5センチぐらいの瓦状屋根材に、カバーをかぶせるように、ひさしが1.5センチほど伸びるようにしました。ガルバリウム板(波打っていないもの)を買ってきて、水が垂れる下部は2回折り返して切断面が直接表に出ないようにして、専用カバーを制作。上の方は瓦状屋根材の隙間に挟み込み、裏では、ブチルゴム系の接着剤でもともとの屋根材と固定。このカバー状屋根で、ようやく雨が雨どいに落ちるようになりました……。

しかし、雨どいもダメでした(二つ目)。傾斜が狂っていて、角に水が溜まってしまうので、今度はそれを直しました。
それで、解決したのかと言えば、まだありました。(汗)

一ヵ所、雨どいの手前の屋根材(25x90cm)の継ぎ目で、水漏れで、そこから雨どいに到達する前に、雨どい固定材を伝わって、水が垂れる場所もあることが判明(三つ目)。悩みましたが、ガルバリウム板をその下に差し込み、滑り台のようにして、雨どいに水が垂れるように加工。前オーナーは、素人とはいえ、防水シートを屋根に貼っているはずなので、それと屋根の間に挟み込んだはず、という状態です。

という訳で、屋根のひさしを伸ばして解決した部分と、屋根材の下で漏れ出る水をさらに拾って雨どいに導くものを作って、何とか修理。屋根から水を流して、ちゃんと雨どいに流れることを確認しましたが、雨漏り関連の問題は風向き等でも変化するので、もうしばらくは様子見です。

今回、屋根の上で危ないので、写真は撮りませんでした。おそらく、下から撮影しても、ぱっと見では違いも分からないかと思いますが、気が向いたら、写真を追加アップしたいと思います。

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