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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『世界を変えてしまうマッドサイエンティストたちの【すごい発見】』、『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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周波数施術とオンライン講習

昨年11月より周波数施術のオンライン講習を行っていますが、参加の皆さんは思っていた以上にとても熱心で、すぐにもご自身やご家族の施術のために活用されていて、私の方も励みになっています。私の場合、自分よりも誰かのために動かしていることが多く、ここしばらく自分自身の体調に関してはほとんど何も調べていません。報告で得られることは重要ですが、自分の体感も同じぐらい重要なので、もう少し改善しないといけないと思っているところです。
特に、基礎コースの最初で取り上げるバイオフィードバックスキャンは役立ちます(応用コースでは、バイオフィードバックスキャンをさらに深く掘り下げていきます)。
バイオフィードバックスキャンでは、病原菌の多い周波数帯を含めて、幅広く調べていきます。具体的には、身体に貼り付けた電極パッドから、次々と低い周波数から高い周波数まで発して、身体の応答を調べていきます。そして、身体の応答(電流量)が通常と大きく異なる周波数を拾い上げていきます。腫瘍のような障害物の存在や、病原菌の共振現象があれば、それが抵抗となると推測されます。
得られる結果は、病気として表面化しているものだけでなく、病気の予兆、すなわち、微生物叢のバランスを崩している状態(増殖中の微生物)を示します。
そんな結果を見ただけで病気の早期発見に結び付けた診断を行うことはかなかか難しく、私ももっと学んでいく必要が多々あるのですが、それでも、そんな状況を改善させていく術は瞬時に示されます。異常が検出された周波数を上位から浴びていくことで、異常増殖した病原菌を抑え込む効果が働き、健康のバランス回復に寄与するのです。
ただ、周波数といっても、波には種類がたくさんあります。バイオフィードバックスキャンにおいては、伝搬・浸透性の高い正弦波を利用しますが、病原菌を共振破裂に導くためには、方形波など、インパクトの強い波形を利用します(応用コースで学びます)。
また、厄介なタイプの病原菌は単調な波形の繰り返しに対して耐性を持ってしまう可能性があるため、変化を加えながら向き合っていく必要性も生じる場合があります(これも応用コースで学びます)。
オンライン講習は、基礎コース・応用コース合わせてわずか4回ですが、受講により、このような対処法ですら自ら考えられるようになります。
メカニズムが不明な機械においては、考え方を学ぶことはなかなか難しいですが、螺旋周波数研究所で利用しているSpooky2においては、大半の情報が公開されており、「なぜ?」という疑問の多くが分かりますので、機械任せになってしまうのではなく、主体的に学び、成長し、将来に繋げていくことに役立ちます。
他の機械と違って、桁違いに安いため、既に何人もの方々にご購入頂いていますが、やはり、本来のポテンシャルをきちんと引き出して、満足してもらえるように、いくらか知識を得て頂きたいと思っています。自力で試行錯誤しながら動かすだけでは、難しい面もあるように思いますので、オンライン講習の受講をご検討頂けましたら幸いです。


オススメの施術器:Spooky2 Portable GeneratorX Essential Kit
https://www.spooky2-mall.com/products/?wpam_id=211
※螺旋周波数研究所ではハードウェアの販売は行っていませんが、3%割引クーポンは発行可能です。ご希望の方はご連絡ください。



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