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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『世界を変えてしまうマッドサイエンティストたちの【すごい発見】』、『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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火事場の白熱飛行体

夜間、木造家屋が一気に全焼するのを見たことがあります。その時、燃えたモノがどのように舞うのかを観察しました。
うちのような田舎では、翌日、田んぼや耕作放棄地を見て、燃えたものが落ちているのが見えるので、どのように広がったのかはわかりやすい。火事の際、たくさんのものが上昇気流で舞い上がったことが分かります。
基本、燃えゆく家屋の真上に様々なものが舞い上がりますが、ある高度に至ると、上空の空気に抑え込まれるかのように、上昇速度がゼロになり、真下は上昇気流があるため、そのまま落下するのではなく、周囲に広がり、しばらく先で落下を始めます。真上に向けた噴水の水が落下するようなものかもしれませんが、もちろん、それ以上に広がって落下します。ある高度に天井があるかのように、天井伝いに煙が周囲に広がる感じも混ざっているように思います。
自分はそんな現象を見ながら、はっと思ったことがあります。何とも理解の難しい現象が含まれていたのです。
燃えるモノが途中で渦巻き、最高度に達して、動きを停止させるような上空のポイントから、水平方向に超高速で飛ぶモノを時々目にしました。その際、燃えていたものが破裂するような現象が偶然重なって、そうなったのだろうと最初は思いました。一般的には、そのように説明されるのだと思います。
しかし、距離にして1~2キロぐらいか、見えなくなるまで、スピードも高度も落とすことなく、オレンジ色ではなく、白熱した物体が水平方向に高速移動したのです。灰と化す他のものはどれもオレンジ色を帯びていたのに、なぜがそれらは白熱していた。また、それは風向きとは関係しないようで、特定の方向に偏って観察されたようにも見えました。UFOと思う人もいるのではないかというぐらいの高速移動物体(燃えカス)です。もちろん、UFOではないのですが、このエネルギーの源泉は何なのかと、その後、しばらくひっかかっていた。
ただ、拙著『ついに反重力の謎が解けた!』を書いていた時、「ああ、そういうことだったのかもしれない」と思うようになりました。先日記したように、樹木が根から水を吸い上げて、葉で蒸散させる場所、つまり樹冠でのエネルギーと比較できるようにも思います。他にも、似たような事例はいくつかありますが、それらは拙著に含めたつもりです。


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