FC2ブログ

プロフィール

keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


リンク


検索フォーム


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


この時期の生き物たち

昨夜、ふと網戸のところに何かがいると感じた。暗いので向こう側に何がいるのか分からない。
ところが、黄色い光が時々点滅していた。
「ん~? まさか?」と思って、網戸をよく見て、点滅の間隔に注目。で、思わず「こりゃ、ヘイケだ!」と独り言。
ここに引っ越してきて、自宅の網戸にヘイケボタルが停まっていたのを見たのは初めてのことでした。
自宅からすぐのところに「ホタルの里」と書かれたところがあったものの、探しても何もなく、
先日、バイパスが完成して、車通りも多くなって、もういないだろうと思っていたので、嬉しい驚きでした。
うちの周りでは、農薬はおそらく昔からあるタイプを使っていて、除草剤を使用する人もほとんどいないので、それで生き残れているのではないか、と思います。

で、さらに今夜は、大雨の中、アマガエルの子供が窓に張り付き、「今年もようやく来たか」という感じ。

数日前、隣の空き地側ではなく、道路側から自宅玄関にキョンが姿を現し、何ともビミョーな気分でしたが、これで少々気分がほぐれた感じです。

スポンサーサイト



コメント

5行目まで読んでいたら『平家の祟りか?』と思いました。次に来るのは「ヘイケガニ」、「落ち武者」、「耳なし芳一」、「すわ!『ミズモリ農園』」などと想像をめぐらしてしまいました。一般的にはゲンジボタルと思うところですがヘイケはマイノリティなのになんですぐ区別がついたの?「はっ、もしかしてMIBの「地球環境捜査官」なのではと思いました。」しかし、蛍が生息しているということは、よほど自然環境が人間に浸食されてないということなのでしょうね「えがった!」です。アマガエルは私も小学生以来のお友達で、彼らと会うと ”ホッコリ” します。
2019-06-09 07:55 K #- URL [ 編集 ]

Kさん、投稿ありがとうございます。
ゲンジボタルは田んぼよりも清流にいて、何度か見に行ったことがあります。もっと早い限られた時期に光って、光り方もヘイケとは違うんですね。
子供の頃、夏休みに田舎の田んぼに行けば、ヘイケを見るのは当たり前で、ゲンジは見たことがなかったので、10年ほど前に見に行ったんですね。
ところが、今やヘイケは農薬で絶滅危惧種?と化して、ゲンジの方が見つけやすくなっているみたいで、変わりましたね。
2019-06-10 07:52 ケイ・ミズモリ #v5lfmkqE URL [ 編集 ]

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


 | ホーム |