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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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火葬したが…

昨年秋から数か月間、屋根裏とガレージのネズミに悩まされてきた。
ガレージでは何とか我慢できるとしても、屋根裏でネズミが走り回り、糞をばらまいて天井を汚すのは何とかしないといけない。年末にコードレス掃除機を持ち込み、屋根裏の掃除を行ったが、かなり骨の折れる作業だった。
建物への侵入口がいくつもあるのが最大の問題なのだが、田舎の古い家なので、構造上、なかなか完全にふさぐことは難しい。見える場所では、何か所か塞ぐことは行った。ただ、ガレージ、薪小屋、ベランダ等、解体しないとアクセスできず、進入口を確認できないところもある。そんなこともあって、とりあえず、今暴れている連中を追い出しつつ、進入口の確認は家の補修工事を進める中、少しずつ進めていくしかない。
それで、とりあえず、屋根裏でネズミが嫌がる煙を充満させてネズミを追い出す方法を試してみたが、数時間後には戻ってきてしまった。ネズミの嫌いなにおいがする袋も屋根裏の何か所かにおいてみたが、まったく効果がなかった。そこで、エサを仕込んだ罠を何か所かに仕掛けてみたが、警戒して避けるのか、これまた成果が得られなかった。
毒エサで効果は得られることは知っているが、大きな問題がある。どこでネズミが死ぬか予想がつかないことである。今の家に引っ越してきたとき、強烈な異臭に耐えかね、結局、床や壁を破壊してそのにおいのもとを探すはめとなった。そして、ネズミは壁の中で死んでいた。これは、前の住人が毒エサを撒いた結果で、家にも懐にもかなりのダメージとなった。だから、毒エサだけは避けたい。
そんな時、100円ショップで粘着ボードが目に入った。効果が気になったものの、残される方法はこれしかなかったので、6枚屋根裏に設置することにした。
それが去年の暮れのこと。意外にも、設置後3時間ほどで一匹かかったような雰囲気だった。天井でバタバタしている音が聞こえたのである。すぐに時間が作れなかったので、3日後の昨日屋根裏に昇ってみると、ようやくかかっていた。そして、ネズミは既に死んでいた。それで、タイトル通り、畑で火葬を行ったのである。ただ、もしすぐに回収して元気なネズミを捕獲していたら、どのように処分したらいいのだろうか? これはとても悩む問題である。屋根裏でネズミを間近で見たことがあるが、結構かわいい顔をしている。一般的には、水に沈めて窒息死させるらしい。
という訳で、屋根裏での物音は静かになったものの、実は、ネズミを回収した翌日、つまり、今朝、再び屋根裏でネズミが動き回る音が聞こえた。火葬したネズミのゾンビではなく、まだまだいる他のネズミである。また、ガレージの屋根にも常時ネズミがいるようである。もうしばらく悩ましい日々が続きそうである・・・。


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コメント

pmdyh488@ybb.ne.

私は新潟で農家をしています。毎年、秋の終わりの寒い時期にネズミが家や作業小屋に入って来て住み着きます。悪戦苦闘の末に、粘着シートが有効だと思い知りました。それも2枚や3枚でなく、5枚以上連続に敷くのです。1枚や2枚だと、くぐり抜けて行きます。
2019-01-03 21:18 コバヤシカズヒロ #- URL [ 編集 ]

コバヤシさん、投稿ありがとうございます。私も6枚使いで一発でしたが、まだ何匹かいるようで…。(笑)
2019-01-04 23:01 水守 啓 #v5lfmkqE URL [ 編集 ]

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