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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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煙突掃除

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ここ数日、夏に戻ったかのようですが、いつだったか、夜に冷え込んだ時がありました。その際、薪ストーブを試運転しました。問題なく、パワフルに動いてくれましたが、そろそろ交換の時期です。外板は問題ないものの、内部の鉄板は既に変形・劣化が進んでいます。現行モデルでは、煙突の径などの規格が変わってしまっていて、旧規格モデルの在庫があるうちに変えておこうと思い、新しい薪ストーブを注文しました。いきなり異なる規格のものが来ても、壁の穴のサイズや煙突を新たに揃えるのも大変になってしまうからです。

前のオーナーは、なかなかの綺麗好きだったので、多用していた薪ストーブの煙突もこまめに掃除していたはず。ただ、新しいのを動かすには、その前に煙突もちゃんとチェックしておかないと…ということになり、煙突を外して見ると、予想以上に大量のススが溜まっていました。それで、今日はタイトルのように煙突掃除を行いました。

室内側と屋外側で定期的に行う必要があるので、面倒と言えば面倒で、服も汚れますが、資源やエネルギー消費の無駄を省く半農生活においては、このぐらいのことは…というレベルだと思います。この冬、どのぐらいの電気代で乗り切れるか? 起床前の暖房タイマーを入れるのか? いろいろと考えるところはありますが、毎回灯油を買う必要はなくなり、だいぶセーブできるのではないかと思っています。

因みに、水は基本的に井戸利用で、公営水道は風呂場でのみ使用しています。風呂に関しては、追い炊き機能とかを考えると、井戸水だと錆びて故障させる可能性があるので、公営水道です。これまで、水道代は最低レベルの1,869円/月を維持しています。

ガスはどうしても現状ではプロパンガスです。都市ガスと違ってかなり割高です。ただ、ガス会社を変更できない条件での賃貸生活から解放されて、適正価格の会社を選んで、30~50%ぐらい負担が減りました。今まで、いかにぼったくられていたのかを理解したところがあります。

将来的には、何とか自家発電をして、エネルギーの自給も考えたいところですが、まだタイミング的に速いような気がしています。これから、いろんなものが出てきそうな感じがします。という訳で、それを考える前に、まだやるべきリフォーム等がたくさん残っているので、それらを終わらせてから再度考えようかと思っています。
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