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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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割れポンテ

雨が降って、昨日、大量にポンテローザを収穫した。
実りが遅く、粒が不揃いで、すぐに割れ、肩の部分が硬く色づきが悪い。
売りづらい品種でありながら、40年ほど前は当たり前のように八百屋に並んでいた大玉トマト。
店で売られるのは、早々収穫されたもので、追熟させてもそれほど甘くならない。
そのため、本当の美味しさを知らずに食べていた人も多かったようですね。
しかし、完熟させた状態で収穫して食べると、甘み強くトマトらしいコクがあって絶品。

何か集まりがあると、トマトを持っていき、集まった人に食べさせてきた。
今日も、15人ほどに食べてもらった。
若い人たちは、桃太郎とミニトマトの味しか知らず、びっくりしていた。
年配の人たちは、完熟で甘みの強いポンテローザの底力を知って、懐かしさと合わせて、やはり感激してくれていた。
写真は、昨日収穫しきれなかった残り物。本日、さらに水を吸って、痛ましい姿に割れてしまった。
が、味は問題なし。これから大量消費です。

今年は、雨が少なく、豊作でした。但し、今回を含め、2回の雨で、一気に大量収穫せねばならない事態になり、完熟を待たずに収穫してしまったものもある。大玉トマトは、天候に大きく左右されるので、ハウスも屋根もない環境で、安定的に収穫するのは至難の業ですね。

tomato20180808s.jpg

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