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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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フライング

この時期、時々急に暖かくなる日があります。
そのような日に、アマガエルがフライングして鳴き始めます。

昨年は、2月7日には最初にアマガエルの鳴き声を聞きました。
今年は冷え込みが厳しいながらも、実は、1月29日に
すでに鳴いています。
但し、自宅から聞こえる距離では、一匹だけでした。
その後はぱったりでしたが、本日、2月24日午後2時40分頃から
1時間近く、数匹、ひょっとすると二桁のアマガエルが鳴き始めました。

今夜からまた冷え込むので、もう冬眠体制に戻っていると思います。
フライングというタイトルは、冬眠から目覚めるのが早過ぎだろう
という意味です。
まだ、うちの畑では、菜の花が茎を伸ばしていません。
ツクシもまだ出てきていません。ノビルも貧弱な細さです。
ただ、昼間は暖房をしなくなったので、春はそろそろですね。
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