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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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本音を暴くリバース・スピーチ

リバース・スピーチとは、声を逆再生してみると意味をなす声が聞き取れるという不思議な現象です。それは、録音時に意図的に細工されたり、ただ偶然にそのように聞こえるというものではなく、発言者の深層意識(本音)が露呈したものと考えられ、アメリカやオーストラリアでは嘘発見器として犯罪捜査に活用されたこともある驚異的な現象です。

既にウェブサイト『驚異のリバース・スピーチ』(http://www.keimizumori.com/reversespeech/)においても紹介していますが、このブログにおいても、リバース・スピーチは不都合な本音を暴き出してしまう例を少しあげておきたいと思います。

○オーストラリアの元首相ボブ・ホーク氏は、1987年の連邦選挙に勝利した際、当選祝いの予定を質問されて、「そうですね、数杯の紅茶を(飲んで祝いますよ)」と答えているが、そのリバース・スピーチでは、

Used to smoke the best marijuana
(かつては極上のマリファナを吸ったものだ)





と話していた。

○2002年6月、ブッシュ前大統領は、「我々は多くの慢性疾患の発見・予防・治療に大きく前進している。
私はアメリカのためにあなたにお願いする。心臓病、ガン、糖尿病などの重い病気には改善された治療法がある。
」とスピーチしたが、そのリバース・スピーチでは、

See the bad nurse make disease
(ダメな看護師が病気を作るのを見たまえ)





と言っている。

○説明が毎回異なり、矛盾を露わにしていた事例であるが、1947年にニューメキシコ州ロズウェルでUFOが墜落したとされる事件に関して、1997年、空軍スポークスマンのへインズ大佐は公式発表において、「すみませんが、単に私はそのような情報を持っていません。私が知っているすべてのことは、空軍が行ったことで、そして、もしあなた方が彼らの主張の大半を重ね合わせて、空軍の科学調査を見れば、我々がロズウェルに関して話してきたことは明白であると分かるでしょう。」と述べた。だが、そのリバース・スピーチにおいては、

Share a secret with NASA」(NASAと秘密を共有している)





と現れていた。

 このように、リバース・スピーチ技術は本音を暴き、嘘発見器として驚異的な能力を発揮します。

詳細:『驚異のリバース・スピーチ』(http://www.keimizumori.com/reversespeech/

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