プロフィール

keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組むナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で自然と触れ合う中、研究・執筆・講演活動を行っている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研マーケティング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


リンク


検索フォーム


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


見晴らしと今後の方針

1週間ほど前まで、次回作をどう書いていったらいいのか、ずっと悩んでいて、方向性が定まりませんでした。
拙著『ついに反重力の謎が解けた!』(ヒカルランド)の続きを書くつもりでいたのですが、前作で触れた事例について、繰り返し言及するので、また同じことを書かないと分かりづらくなってしまう。それだったら、前作分で重要性の低い部分を大幅にカットするとともに、触れられなかった重要情報を大幅に加筆して、改訂版にした方が良さそうな感じがした。
しかし、出版されて間もないこともあり、当然ながら、まだまだ改訂版など出版させてもらえそうにない。棚上げして、まったく別の本を書いておいた方がいいだろうか? それで悩んでいたんですね。

とりあえずの結論は、年末の大掃除の季節に入っていたので、仕事場の窓を掃除すること。窓が汚れていると、将来の見通しが悪くなると記憶していたので・・・。そうしたら、翌日、ひらめきました。(笑) その翌日には、さらに具体的な方向性が!
傍から見ると、まったく無関係な本に感じられるはずなのですが、マニアックな研究マインドのある方が読んでみると、実のところ、かなり反重力に関わる内容というものが・・・。

もちろん、本を書き上げるには何カ月かかかり、途中で何度も立ち止まって、どうしたらいいのかと考え込んでしまうことは常にあるのですが、とりあえず、全体の方針としては固まったというところで、今はそれを進めながらも、家のあちこちを補修・掃除等行っているところです。
とはいえ、そもそも出版してもらえるかどうかも分からないのですが・・・。(汗)



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


 | ホーム |