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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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久々に一人で外食

今日は久々に残りご飯もなく、近くの食堂・レストランを開拓すべく、ランチを外食してきました。うちからすぐ近くなので、まさに山の中というロケーションで、年配の男性が一人で切り盛りしている食堂です。各種定食で、一番多い価格帯は680円で、午後2時までなら、コーヒー付きです。

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コストパフォーマンスの高い店として、噂には聞いていたのですが、あまりにもボリュームがあって、ご飯を食べきれませんでした。普通のそばやうどんを入れるようなどんぶりにたっぷり盛られているのです。注文したのは、地魚の刺身定食で、刺身は3種で、添えられていたシソはいかにも自分のところの畑で採れたものでした。写真は、既に刺身を二切れ食べたあとに、思い出したように撮影したものなので、ご飯も少々減っています。(汗) 味噌汁には、タケノコとミョウガと冬瓜が入っていて、絶妙な味でした。大根の煮物、ナスの煮物、山菜漬け、納豆、ご飯の裏に隠れて見えませんが、厚焼き玉子も付いています。これで終わりかと思いきや、あとから追加されたのがありました。

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茶わん蒸しです。680円の定食に茶わん蒸しとは贅沢です。食後のコーヒーは、やや煮立っていた感があったものの、もう少し早いタイミングで行けば、かなり良かったかもしれません。

本当は、店の名前でも書きたいところなのですが、夫婦でやっていたところ、奥さんの具合が悪くなり、今はご主人一人でやっています。水や麦茶はセルフサービス。お客さんが何人も来ると、時間がかかり、いかにも大変な状態なのです。かつては流行って、夜もやっていたようですが、奥さんの看病もあり、体が持たないので、今ではランチのみにしているとか。

店の裏に生えている果樹や、畑を見ていると、それでも、よくもまあ、頑張って管理していると感心してしまいました。そんな訳で、ウェイトレス・ウェイターもいないので、サービス面では評価できませんが、ご主人の人柄がよく、今後、少人数のお客さんが来た際にでも行ってみたい場所です。

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