プロフィール

keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


リンク


検索フォーム


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


猛暑はそろそろ終わる?

昨日は、このあたりでも37度に達したようです。内陸ということで、勝浦の海岸付近とは4度の違いです。
実情を知らない人は、「勝浦は、冬は暖かく、夏は涼しくて、いいですね」と言うのですが、それはあくまでも海側の世界です。
冬も最低気温が5度程度違います。

先日、この冬に使う薪用に、廃材をいくらかもらいに行き、現場で、ノコギリで切るなどの作業を行いました。そして、連日、少しずつ薪割等を行っていますが、年々、辛くなりますね。チェーンソーを使った方が楽なのですが、大量に木くずが出るので、我慢しているところです。
暑くなる前にちゃんと集めておかねばならないと毎回思います。乾燥にも時間がかかるので、結局、既に乾燥が進んた廃材を選ぶことにもなりますので・・・。

それで、各地で豪雨の被害が出ているようですが、こちらでは過去10日ほど、酷暑の中、まったく雨が降っていません。梅雨はどこにいったのかと思います。草刈り機で草を刈ったら、強烈な砂ぼこりが舞い上がり、マスクをしても、鼻の中、服の中にも土が進入してきて、真っ黒、ドロドロになってしまいます。

とはいえ、最近では、無風状態もあれば、急に風が強くなったりして、ヒグラシも泣き始め、まるでお盆明けのような感じもします。学校では、これから夏休みだというのはなかなか信じられないところで、気分的にはそろそろ秋なのではないかと…。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


 | ホーム |