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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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群馬南部は暑い

昨日まで4日間、群馬県と栃木県の南部に行っていました。午前中、9時頃から既に暑く、日中は35~37度ぐらい。アスファルトの上では40度を超えているのではないかという感じでした。
名草巨石群看板2
そのうち1日は、栃木の足利にある名草巨石群を見に行ってきましたが、小川沿いだった所為もあり、かなりの湿度。急坂を昇り、わずかな距離だったのに、かなりの疲労感がやってきました。湿度が高すぎて、湿った花崗岩の巨石からは期待した効果は得られず、集中力も今一つで、ただ行ってきたという感じになってしまいました・・・。

名草巨石群3

名草巨石群8

その後、せっかく山らしい山に来たので、近くの渓流で釣りをしようと車を走らせたものの、なかなか適当なポイントが探せず、すぐに群馬の桐生の山奥に移動して、以前行ったことがある渓流で2時間ほど釣りをしてきました。
しかし、週末の午後で、放流日から日数は経っているし、アクセスの楽な場所では期待できそうにないので、少々危険な斜面で探ってみたものの、わずか10センチ程度のニジマスの子供が7・8匹釣れただけ。もちろん、リリースするだけで終わり。まあ、今回は木の枝などに糸を絡ませ、針を付け替えるようなことが一度もなかったのが最大の収穫だったのかもしれません。

滞在先は、利根川に近い平野部でしたので、夜でも暑かった。館林や熊谷にも比較的近く、さすがに有数の猛暑地帯です。勝浦の自宅に戻ってくると、夜は涼しいと感じました。

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