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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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古代エジプトの石材加工技術は反重力に繋がっていた?

あまり知られていないようですが、古代エジプトでは、石を加工する高度な技術がありました。
下の壺は石でできていて、粘土で作ったものではありません。上の口の部分からドリルで削っていったものと考えられています。
内側を削っていくには、ドリルの刃を様々なものに交換して、傾けて回転させて、割れないように削っていったと思われます。

sqbwl02.jpg

下の円筒形の物体も、エジプトで発見されたものですが、やはり、古代にドリルが存在したことが分かります。
円柱形の中に、円柱形の穴があけられていて、まさに神業です。

UC44985_double_core_a.jpg

さらに、かつてオーパーツと言われたフライホイール似の物体がありますが、これも石を加工して作られたものです。
ドリルで円柱形の穴をいくつも開けていって、角を削って、割れないように極薄に仕上げたと考えられています。

Figure-37_-Schist-bowl-in-Cairo-Museum.jpg

このような技術に関しては、序章として、新刊『ついに反重力の謎が解けた!』(ヒカルランド)において紹介・解説しました。
実は、この石の加工技術は、古代人が利用した反重力技術の一部と関わっていたと感じます。振動や波動への理解によって、割ることなく加工することができたと思います。そして、古代人による反重力技術は、彼らの叡智の集大成です。

なぜ彼らは気づいたのか? むしろ、なぜ我々は気づかなかったのか? 
我々は物事の優先順位を狂わせていて、生きていくのに必要なものはカネだと考える馬鹿が多い。そんな人間では、当然気づかないということなのだと思います。
古代の人々は、太陽光、宇宙線、音波など、我々の健康や寿命を決定する最大要因である波動についてよく理解しており、どのようにすれば、それらを受信し、反射・吸収・透過させられるのかなどについても、理解に及んでいたのだと思います。
情報量が膨大なため、すべてを含めることはできませんでしたが、平均的な書籍の2・3冊分ぐらいの情報は、今回の新刊に含めました。そこそこ分量はありますが、読み始めたらあっという間だと思います。

昨年、講演会で半分程度の内容は語りましたが、本をお読みいただくことで、疑問点がだいぶ解けて、整理されることになるのではないかと思います。今度の新刊は、古代ミステリーの謎解きを共有してもらうという感じで、予備知識ゼロの文科系の人でも楽しめるように書きました。ただ、さらに深く理解するには、波動の反射・吸収・透過等についての知識も必要なため、それは来年あたり?書きたいと思っています。
とはいえ、今度の新刊は、世界中探してもこんなことを書いている本は見つけられないという内容になっているものと思います。テーマは決して古代ミステリーに限ったことではありません。反重力技術に関することだけでもありません。意識やスピリチュアルな分野における調和・同調の意味に関しても、理解を助ける内容になっていると思います。
過去に拙著をお読み頂いていない方であれば、驚きの連続で、信じがたいことかもしれませんが、古代の一部の賢人たちは「確かに知っていた」のだと分かると思います。



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コメント

予約しました

4月21日の発売が待ち遠しいです。
古代人は宇宙からの指導により、超音波システムで石を精密なサイズで切り出し、反重力システムで運んであのピラミッドを建設したと、ティアウーバ星人の情報にもありましたね。
こういった技術は悪用されないように厳重に秘匿されたと。
2017-04-04 13:13 takashi #- URL [ 編集 ]

takashiさん、ありがとうございます。
そういえば、ティアうーば星人もそんなことを言ってましたね。自分は古代の情報を元に探っていったら、結局、そんな技術が見えてきたというところでした。エドガー・ケイシーの情報でも重なるところがありますし、チャーチワードの言葉にも繋がると感じました。まあ、そのあたりは、少し本の中で触れましたが・・・。
2017-04-04 15:48 水守 啓 #f5Z4pXCk URL [ 編集 ]

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