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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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台風&湿気対策

台風が通り過ぎましたが、今回はかなりの強風でした。自宅には特別な被害はありませんでしたが、畑や庭の野菜どもはかなり倒れてしまったので、午後はその復旧作業でした。

ところで、台風対策には雨戸が必須。ペンキは塗り終わっていたのか?と言えば、先日、台風の前に一気に6枚分塗りました。という訳で、少々雨にあたっても大丈夫な状態になっていて、今回はなんとか乗り切りました。下の写真はペンキを塗って、乾かしていた時のものです。

amado090313.jpg

7月と8月の2か月間は雨が降りませんでしたが、9月に入って急に雨が降り出しました。庭の土は9月に入って半月ほど湿ったままです。雨季と乾季が2ヶ月毎に訪れるかのようです。

そうなると、再び湿気対策を考えねばならなくなります。どうもまだ押入の湿気があまり改善されていません。暑かったので、床下に潜って基礎に換気口を開ける工事はまだ行っていませんが、スノコは簡単に作れるので、廃材で作りました。かなりの高床で、その下にモノを入れられます。

sunoko-201309.jpg

しかし、こんな小細工ではなく、やはり、基礎のコンクリートに穴を開ける作業をやらないと、根本的な解決にはなりません。45年近く前に行われた増築の際、通気を確保できない、手抜き基礎工事が行われた訳ですが、その後始末はなかなか大変です…。
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