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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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ロシアでの隕石落下

去る2月15日にロシアのチェリャビンスクに大きな隕石が落下した。
撮影されていた映像と音声を見て、筆者もその大きさと衝撃波に驚かされた。
幸運なことに、地面に到達する前に燃え尽きたというか、爆発したため、
衝撃波による被害は大きかったものの、地面にぶつかるインパクトは
ほとんどなかったものと思われる。

しばらくして、撮影された隕石落下の映像にUFOらしき物体が写っていたことが
話題となった。よくみると、小さな物体が背後から隕石を追い抜いているように
見える。追い抜いたあとはややコースを上にずらしているように見える。
小さな物体の軌道はなかなか理解しがたいものがある。
そんなことから、UFOが隕石をインパクトの前に爆発させて、その衝撃を和らげて
くれたのだとも噂されている。

ここで思い出されるのが、やはり、1908年のツングースカの大爆発だろう。
今回のものよりもはるかに大きな隕石?が落下して、本来できるはずのクレーターは
形成されず、周囲2000㎢に及んで木々が大量になぎ倒された。
不可解だったことは、途中でコースを変え、地上5-10kmあたりで大爆発したとされることだ。
今回のチェリャビンスクでの隕石落下と似てはいまいか?

ツングースカの大爆発は、UFOの墜落だったとする説もあり、今なおその正体が議論されている。
その可能性もあるかもしれないが、今回の隕石落下を映像で目にしてみると、
何者かが住民の少ないエリアに軌道修正したり、衝撃を最小限に留めるように意図したことが
繰り返されたとする見方もあながち否定できないのかもしれない。

しかし、ロシアという地では不思議なことが多いように感じられる。
広大な国土のわりに、人が暮らすエリアが限られているからだろうか? 
一般にはあまり知られていないかもしれないが、UFO墜落事件、イエティー出現、
地下・洞窟に隠れた未知の存在との交戦事件など、アメリカとならんで、
スケールの大きなことが多い。

そのうち、今回の隕石の成分、大きさ、上空での爆発までの経緯、隕石や破片の軌道等、
詳細が公表されるようになるのを期待したい。


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