プロフィール

keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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美しいヘビの動き

4月あたりからヘビを目にするようになったけど、先日、目の前で子どものヘビが移動していく姿を目にした。
ヘビの移動元から見ると、体をくねらせて波が伝わっているように見えるが、ヘビの姿を目で追うと、まったく静止しているように見える。接地面との摩擦抵抗で漕いでいるというよりも、抵抗の小さい接地面の上で波が進行しているかのようである。
美しい正弦波のようにも見えるけど、おそらく、正弦波ではないだろう。ジョン・キーリーが、音は正弦波ではないと言って、楽器で音を出したように・・・。

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