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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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海釣り

約2か月ぶりに、ようやく雨らしい雨が降り、今日は庭への水遣りから解放された。という訳で、3年ぶりだろうか? 釣りに行くことにした。今回は海だ。海釣りに関しては、3年どころか、いつ行ったか記憶にないぐらいだ。

水深の浅いところでの振出竿での浮釣りと、水深の深いところでのリール竿での浮釣りと、両方の仕掛けを用意。エサは赤アミ。時間は午後3時半から5時半。本当はそれ以降の時間帯の方がいいのだが…。

自分が行った時間帯は、ちょうど雨が降っておらず、あまり人もいなかった。比較的水深の浅く、魅力的なポイントに人がいなかったので、そこでやることに…。
気温も低下した曇りだったので、条件はいいのではないかと思いきや、潮が動かない…。
足元には、熱帯魚系の魚が多い。他に見えるのは、小さなイシダイやメジナなど。イワシやアジのような、体を光らせる魚影は見えない。糸を垂らすと、すぐに小さいのばかりが釣れた。

最初、赤みがかった小さな魚が釣れたので、ウミタナゴだと思って、すぐに海に帰した。猫が寄ってきたので、次に釣れた際は、猫に与えた。
だが、次に釣れた際によく見てみると、ウミタナゴではない。マダイの子供だ。そう言えば、マダイとヒラメは放流しているらしいことが貼り出されていた。小さいのはリリースせねばならないが、それに気づくまでに数匹、猫の胃袋に納めてしまった。いや、失礼しました。(汗)
また、メジナも5・6匹釣れたが、これまた10cm程度の小さなものばかり。基本的にリリースしたものの、猫があまりにも欲しいという顔をして寄ってきたので、少々与えてしまった。
カサゴも釣れ、試しに与えてみたが、さすがにあのとげとげしいものは食べないようで、海に帰した。

本当であれば、コマセを撒いて、魚を引き寄せてから釣るところだろうが、まあ、今日は場所の特徴を知る下調べ的な感覚で行ったので、頑張って何かを釣ろうとも思わず、ゼロ匹で退散。
日曜とあって、子供連れが来て、少々やりづらいこともあり、次回は、平日に出直そう…。いつ行けるのか分からないけど…。
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