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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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エネルギーの大砲

川の水は渦を作って(回転しながら)流れていくことをヴィクトル・シャウベルガーは指摘しました。川がカーブした後、水深が浅くなる場所でその渦(回転)が逆転するポイントがあり、そこは環境へのエネルギーの放出点となることから、彼はそこを「エネルギーの大砲」と呼びました。
シャウベルガーはその「エネルギーの大砲」を巧く利用して、反重力装置を生み出したと言えるのだと思います。
さて、自然界を眺めてみると、エネルギーの大砲と同様の現象は、水の流れ、空気の流れ、磁気の流れなどからも認められます。エネルギー放出点では、時に反重力現象が発生し、人々を困惑させてきたように思いますが、古代の賢人はその謎を知っていたのかもしれません……。

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