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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、リバース・スピーチ分析家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』、『世界を変えるNESARAの謎』(明窓出版)などがある。


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古代人による空中浮揚・反重力の謎②

イースター島のモアイ像は、伝説によると、魔術師か聖職者がマインドパワーを用いて彼らを歩かせるか、空中に浮揚させて運んだとされています。
マヤの伝説によると、ユカタン半島のウシュマル遺跡は、巨石を口笛で動かすことのできる小人種(ドワーフ)によって建造された。
スペインの征服者たちがインカ文明を滅ぼしてまもなく、ボリビアのティワナク(プレ・インカ期の村)を訪れたスペイン人旅行者が地元のアイマラ族に聞いた話がある。
その記録によると、初期の住人たちは奇跡的にも石を持ち上げる超自然的な力を持っていて、50キロも離れた山の採石場から重量100トンもの巨石を含む石をトランペットの音に従えて空中に浮揚させて運んだと聞いていた。

 このように漠然とした描写ではなく、もっと具体性を持って空中浮揚法が描写された例もいくらかあります。それらは空中浮揚の方法論を考える上で、貴重なヒントになります。
 また、過去に空中浮揚に成功した発明家・研究者らがいますが、彼らによる実例や残された言葉も参考になります。やはり、共通点や法則性が見出されるからです。
 現代の発明家は、残念ながらニコラ・テスラの影響が強すぎるためか、高周波の利用に頼りがちです。実際のところ、高周波の利用は有利だと私も思います。しかし、有利なハイテクの強みにばかり関心を向けると、見落としてきた重要な点を振り返ることが無くなってしまいます。古代の賢者たちは、モダンな電源と高周波を利用することなく空中浮揚を実現させていたと私は思います。
では、どうやったのか? そんな可能性を探ることは、空中浮揚の方法論に幅を持たせることにも繋がります。あまりにも描写が漠然としていて、まったく見当もつかないケースの他、自分にはまだ考察が及ばないケースもありますが、微妙な違いは、地域毎の条件の違いで現れたものと想像がつくものもあります。
 いくつか考えられる空中浮揚の一つは、晴れて乾燥した状態が好ましく、音波を利用するか叩いて「振動」を起こすことが有効だと思われます。物体は、振動すると可動性が高まります。自由度・柔軟性が高まるとも言えます。
また、電気や磁気の力に加えて、共鳴や同化というややスピリチュアルな概念も寄与するように思います。
それは、専門的な物理や科学というよりも、自然観察に基づいた知恵の結晶で、理解のために高等教育は不要だと思います。深く理解するには科学的な知識が必要になってくるのかもしれませんが、科学に偏り過ぎてもダメ、スピリチュアルに偏り過ぎてもダメというスタンスで見えてくるのだと思います。
 近々、告知したいと思いますが、講演会において、そんな古代の賢人たちの知恵を空中浮揚=反重力というテーマに紹介していきたいと思っています。
 
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コメント

古代の反重力について

以前、ネットで見た情報ですが、それは古代とゆうよりも、近代の戦前の欧米人探検家がチベット僧侶がラッパを使用して人力では移動不可能なほどの石を浮遊&移動させる手記を読んだ事があります。
どうも近代のジョン・w・キーリーもそうなのですが、電磁波ではなくとも、周波数さえ合致すれば音波でも物体に掛かる重力をキャンセルすることは可能なようです。
最新の研究でも音波でごく軽い物体を浮かせた研究報告が公式でされております。まあ共振共鳴現象を利用すればガラスのワイングラスが人の声だけで破壊される訳ですから、当然といえば当然かもしれません。
チベットの話では、石を移動させる時に失敗して石自体が破壊される事もあったようで、これは石自体の共振周波数とラッパの周波数が偶然合致したためでしょう。
またラッパの使用方法は対象物の石に対して45度くらいで交差する位置で行っていたそうです。
まあですから、高周波であれ音波であれ、ある特定の周波数が交差する特異空間では物体の重力を無効化する可能性が非常に高いと思われます。
因みに共振共鳴や同化もスピリチュアルな概念ではなく、科学的なものでであり。スピリチュアルな人達が変な乱用をしているだけなので、ご注意を。
2016-06-16 04:03 ポン太 #- URL [ 編集 ]

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