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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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古代人による空中浮揚・反重力の謎

旧約聖書にはエリコの壁の逸話が記されています。
モーセの後継者ヨシュアはエリコの街を占領しようとしたが、エリコの人々は城門を堅く閉ざし、誰も出入りすることができなかった。しかし、主の言葉に従い、イスラエルの民が契約の箱を担いで7日間城壁の周りを廻り、角笛を吹くと、その巨大なエリコの城壁が崩れた(『ヨシュア記』6章)。
その時、主がヨシュアに告げた言葉は以下だった。
「見よ、わたしはエリコと、その王および大勇士を、あなたの手にわたしている。あなたがた、いくさびとはみな、町を巡って、町の周囲を一度回らなければならない。六日の間そのようにしなければならない。七人の祭司たちは、おのおの雄羊の角を長く吹き鳴らし、そのラッパの音(ね)が、あなたがたに聞える時、民はみな大声に呼ばわり、叫ばなければならない。そうすれば、町の周囲の石がきは、くずれ落ち、民はみなただちに進んで、攻め上ることができる」。
 ラッパの音が積み重ねられた石をいくらか浮かせるようにぐらつかせ、城壁が崩されたのでしょうか? そして、主はその方法をヨシュアに教えたのでしょうか?
 初期のギリシャの歴史家によると、ゼウスとアンティオペーの息子アムピオンは竪琴の名手で、その音色は石をも動かし、古代都市テーベの壁はアムピオンによって作られた。また、彼が大きく明瞭な音で竪琴を鳴らすと、彼の倍ほどの重さの石が後をつけて来たとされています。
また、ミクロネシア連邦のポンペイ島にあるナン・マトールの巨石都市は、呪文を使って巨石を鳥のように空中に飛ばす神王オロソパとオロシパによって作られたと言われています。
 楽器やヒトの声が生み出す音が巨石を浮かせることができたのでしょうか?
 古代の賢人たちは巨石を動かす方法を知っていたと思われる神話や伝説がたくさん残されています。それらを整理し、考察してみたところ、共通点や法則性が存在することを発見しました。

後日、詳細が決まり次第、あらためて報告いたしますが、そんな空中浮揚の謎に迫る講演を7月30日(土)に川崎にて行う予定です。数々の神話や伝説から見出される共通点や法則性、それらから導かれるいくつかの方法論、そして、その現実性に関して考察してきた経緯をメインに語っていきたいと思っています。基本的に、科学的・専門的な知識は不要で、文系の人でも興味を持てる内容になり、神話や伝説の謎解きがターゲットになる予定です。
空中浮揚の技術は、古代人が使いこなせたほど素朴でありながらも、高度な技術でもあり、いわゆるフリーエネルギーに繋がり、我々のライフスタイルを大きく変えうるものです。おそらく、その理解には科学的な知識だけでは不十分で、霊的かつ自然環境的な意識も磨かれて初めて可能なのだと思います。そんな謎がすべて解けた訳ではありませんが、たくさんのことは見えてきました。説明できるぐらいに整理できた情報はできるだけ公開していきたいと思っています。

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