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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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本格的な寒さは反重力にプラス?

本格的な寒さがやってきました。寒さが厳しくなると、不思議に薪ストーブが元気になります。まるで意志を持っているかのようで、これまでは「まだそれほど寒くないのに!」と言いたげに重い腰を上げていた感じですが・・・。

これまで偶然のように発生してきた空中浮揚現象も、実は寒い時に起こりがちです。わずかな温度差でなぜそんなに違うのかとずっと気になっていました。普通に考えれば、湿度も低く、静電気が発生しやすいことがあるのかと思いますが、それがどう関係するのか? ようやく見えてきたので、次回の本で言及したいと思っています。

それで、終盤をどのようにまとめるのか、かなり悩みましたが、ようやく方針が決まり、そろそろ書き終える段階に入ったところです。
今度の本は、分量的には、これまでの本と比べるとややボリュームあります。書き終えても、図を描いたりする必要もあって、今月末あたりを目標にすべてまとめたいと思っていますが、可能な実験もやっておきたいので、どうなるか、というところです。
予定通りいけば、4月あたりに講演会を行って、報告を行いたいと思っています。

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