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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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古代人が使用した巨大ドリルの痕?

去る7月18日のイベントで、古代人がいかに石を切断・加工したのか、独自仮説を含めて、ダイジェストにしてお話ししました。現在執筆中の本の中では、切断・加工に加えて、運搬がテーマになり、運搬に対する説明に9割方割くという構成で考えています。
古代人が使用したドリル跡は、エジプト、プレインカの遺跡に残っていますが、インドにおいても使われた可能で性があるのかもしれません。水平に筋が見えないので、微妙ではありますが、直径3メートルを超える見事な穴です。




7月18日イベントDVD: http://www.keimizumori.com/dvdcd.html

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