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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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間一髪?

今、エリザベス・クラーラーさんの本のゲラをチェックしています。380ページ近くあるので、なかなかの分量です。掲載写真を含め、細かい部分を見直しているところで、こうゆうのが一番面倒な仕事です。急いでやるべきですが、半農生活をしている自分には、忙しい時期でもあります。
昨日は、朝に薪用の木を取りに行きました。伐採されていた桜の木があったので、それを優先して車に積み込み。切断は後回しで、まずは持ち帰り。桜の木は匂いが良く、もちもいいので、薪としては高級な感じです。今後、少しずつ整理していきますが、これで何とかこの冬は乗り切れるか?という量に迫ってきました。
そして、午後、残っていたサツマイモを収穫。乾かすべくガレージに広げてあります。これで来年5月位までは毎日食べられる量を確保しました。落花生も一部収穫。かなり熟したものは乾燥用、丁度良く大き目のは茹で落花生用の贈呈用、半端で小さいのは我が家で茹で落花生用に分別。水で洗ったあと、乾かしながらこの分別作業、意外と時間がかかります。我が家では大豆や枝豆よりも落花生のウェイトが大きいです。栄養価の高さや保存性でも同等か、それ以上ということもありますが、高級品ですし、茹でて食べるのはなかなか美味しいですので・・・。
それで、夜になって、茹で落花生をデザートに食べていたところ、雨が降り出した。危なかったです。このタイミングを外していたら、しばらく薪は濡れていて取りに行けないし、サツマイモや落花生も収穫もできないし、あとで慌てることになっていたかも・・・。
さて、ゲラのチェック再開です。

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コメント

釈迦に説法かもしれませんが・・

著作で色々と勉強させて頂いてます。
さて、お住いが千葉県の里山とのことですが、3.11以降には関東にも放射性物質の降下があり、特に除染も出来ない山林は動植物の循環サイクルに放射性物質が濃縮&残留していると思うのですが、そちらは大丈夫でしょうか?
特に気になるのは、燃料用の薪と書いておられたので、薪ストーブ等に使用されると思いますが、チェルノブイリ周辺でも、汚染されてた木を燃料にしたストーブで高濃度に濃縮汚染された話を見たので、大変心配です。
お体は大切にして下さい(^o^)
2015-10-16 18:18 ポン太 #- URL [ 編集 ]

Re: 釈迦に説法かもしれませんが・・

しばらくチェックできておりませんでした。ご心配なく。問題ないことは3年前より確認してきて、調べることも最低限のレベルで必要ではありますが、それ以上に、その地域で暮らす個々人の力とその環境への同調度が極めて大きいと感じています。拙著でも触れましたが、同調の度合いが数値に反映するのだと考えます。
2015-11-05 11:11 keimizumori #- URL [ 編集 ]

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