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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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重力の正体

古代の人々は重力の正体が何であろうとも、それをコントロールして、例えば、巨石を運ぶことさえできればいいと思って、実際のところそうしていたのではないか? そう思って、自分もあまり理論的なことは気にしていませんでした。ただ、最近、それを学べと言わん限りに、関係した情報に接することが多い。

先日、アメリカのフリエネ・反重力の研究家にある情報のソースを問い合わせたところ、昔のことで忘れたという困った返事をもらった。ただ、他にこんな情報もあるとばかりにリンクを送ってきた。半分ぐらいは既読の記事でしたが、知らない情報の中に、やはり反重力の理論的な話が含まれていた。

また、近く出版される訳書ですが、50年代の南アのコンタクティー、エリザベス・クラーラーさんがメトン星人から聞いた話によると、重力は地球の中心から引っ張られる力ではない。二物体間に引力が働くのではない、互いに押す力が働いているという。これは、コーランにもそのように書かれているとか。クラーラーさんの情報で興味深いことは、その重力波が銀河の中心からやってきているということで、それが我々のような存在を地表に押し付けているのだと。

私が注目するロシアの某科学者は、マイケルソン・モーリーの実験方法では何度やり直しても絶対にエーテルは検出できない盲点も指摘していて、エーテルはもちろん存在すると言っています。そして、二つのソースからの波動が特定の干渉縞を生み出す際に重力が生まれることを示していて、結論として、重力は惑星表面に押し付けるものだと言っています。逆に言えば、それをひっくり返す干渉縞を生み出すような波動を作り出せば、空中浮揚するとのことです(因みに、自分が予定している実験では、波動のソースが単純な2点ではなく、干渉縞を単純化して描けないので、残念ながらそれは検証できません)。

古代遺跡には、反重力の正体を知っていたのではないかとそれをほのめかすような干渉縞が描かれていたり、神話もそれを伝えているので、一部の人々は理論に関しても知識を持っていたのではないかと考え直しています。
古代人が利用していたと想像される反重力技術ですが、先日、それは永久機関には直接繋がりそうにないと言いました。しかし、考えてみれば、世界が波動干渉で成り立っている以上、永久機関とは言わなくとも、超高効率のモーター、宇宙船の推進原理を含めて、あらゆる分野に深く繋がってくることが見えてきました。自分は科学論文を書ける人間ではないし、そんなつもりもないので、理論を書く物理学者が増えていくことを期待したいところですが、いずれ物理学に新たに大きな分野が加わると同時に、過去の間違い(エーテルの抹殺、ローレンツ変換、特殊相対性理論、そして重力の解釈)が起こった時期、つまり、1世紀は遡ってやり直すことになるのではないかと思います。
これからの科学に不可欠なアプローチは、ミクロからマクロまで自然環境と同調することで、キーワードは定常波にあると考えます。

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コメント

不思議な重力

重力の正体は、本当に不思議ですね。
英国の有名な量子物理学者ディラックは、「エーテル」は存在するという論文を発表しているそうですが、世界の物理学会は無視を決め込みました。
コンタクティーとして有名なハワードメンジャーも、著書の中で重力は上から押す力であると書いています。
天文学者が全くお手あげの「ダークマター」「ダークエネルギー」の存在で、学者達も少しは謙虚になってきたかもしれません。
自分達はまだ何も知らないと。
ミズモリさんのご指摘のように、現在の物理学にコペルニクス的なパラダイムシフトが起きるかもしれませんね。

2015-09-26 08:38 takashi #Xv22Lo2s URL [ 編集 ]

>不思議な重力

takashiさん、ありがとうございます。ハワード・メンジャーも触れていましたか。読みましたが、見落としていたかもしれません。
2015-09-27 15:28 keimizumori #v5lfmkqE URL編集 ]

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