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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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巨石文明の反重力メカニズムを解明したが…

去る7月31日(金)、いつものように朝から謎解きの思考&執筆で少々疲れ気味の午後2時過ぎでしたが、力が抜けた時、ついに閃いた。古代人がいかに巨石を移動したのかを解明してしまった。ごく普通の方からすれば、信じがたいことでしょうが、結論を言えば、伝承通り空中浮揚させて運んだというものです。その後、ずっと理論の検証を行ってきましたが、6日(木)夕方、疲れて風呂に入った時でしたが、新たな謎を解明して、やっぱり間違っていないと思いました。
拙著『超不都合な科学的真実』(徳間書店)において、グレベニコフ教授が反重力プラットフォームを作って空を飛びまわっていた話を書きました。あの記事の中で、ヒメバチの繭(まゆ)が空中浮揚する現象について触れましたが、この空中浮揚現象も、基本、同じような原理だと気づきました。さらに、過去のフリーエネルギーの研究家が発見したことの一部も解明できました(真相を隠して、説明を行っていたのも見えてきましたが)。
一番つまずいたのは、信頼できると考えて参考にしてきた資料に間違った考察が記されていたことで、それが痛かったです。それと、先日触れましたが、重要な遺物が公表されずに博物館の倉庫に仕舞われたまま、ブラックボックス化されてしまう歴史を歩んできたことです。分かっていれば、もっと早く多くの人が気づいていたかもしれません。
ただ、この発見は、過去数千年、いや、アレクサンドリア図書館の喪失後、約1500年?の間で自分が最初という訳ではまったくなく、知っていた人は何人もいたんですね。だから、あくまでも再発見にすぎません。しかし、なぜかみんなその秘密を墓場まで持っていった。環境問題を前にすると、「知」の停滞はあまりにも痛いので、自分は準備出来次第、公表しますが、冷静に考えてみても、公表されてこなかった理由が良く分からないです。
実のところ、残念なことに、思っていたよりも、この再発見によってあまりすぐにはエネルギー問題に貢献できないかもしれません。そうゆうこともあって、謎を解いても、特別な感慨もなく、むしろガックリきてしまったところがあります。役立つことは確実に役立つのですが、応用して新たな発見に繋げていかねばなりません。早いところこのプロジェクトは終わらせて、もっと本腰入れて、次のプロジェクトに移りたいと思っています。
という訳で、年内は誰が読んでも明快に分かる、楽しくエキサイティングな本にまとめる作業を行いつつ、現場検証になりそうです。実は、理論は明快でも、現場検証・再現はなかなか難しいところがあります。環境、道具、資金、人員など、考えるべきことがたくさんあります。1からのスタートなので、そこが難点ですが、いずれにしても、目先、一人で進めるべきことはたくさんあるので、それを一つずつ片づけることに専念したいと思います。イメージとしては、年明けになるとは思いますが、準備できたら、記者会見を行いたいと思っています。ただ、それまでは、別件ならOKですが、この件に関してはどこからも取材に応じるつもりはありません。
振り返って思うのは、自然との同調を尊重すれば、必要な答えは必ず得られるということです。現代人はことごとく余所に目を向けていますが、古代人は地に足ついていたので、それを知っていたのだと感じます。この程度の再発見で、さすがに暗殺されることはないと思いますが、もしそんなことがあれば、確実にやられたと思って頂くのがいいかもしれませんね。まだ自分の発見に潜むポテンシャルに自身が気付いていないだけかもしれませんが、そんな可能性を含めて、検証しながら活字にまとめていきたいと思っています。


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