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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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2015年度上半期実績

自分のためのメモとしての性格が強い書き込みをしたいと思います。
これまで僕は将来の我々の生活に役立つ未解決問題の解明に取り組んできました。それらは、主に過去の書籍の中でそれとなく紹介してきましたが、忘れないように記録しておいた方が良いと思うようになりました。残された人生でどれだけのことに取り組めるのか、未知数ですので、頭が鈍る前に…。
記録しておくことは、過去にずっと未解決とされてきた問題で、何らかの解決を見たもの。例えば、原因を解明した、或いは、証明は現代科学では不可能なので、解明とまでは言わなくても、少なくとも矛盾しない仮説を提示し、他の研究者やのちの世代に託せる形にしたというものを含みます。

2015年度上半期
①アルプスの伝統的農法における魔術的な散水法の背後にある現代科学的な意義(環境・医療・健康関連)
②音・色・波動(周波数・波長)の観点で、健康・病気のバランスを捉える立体螺旋図を提示(医療・健康・環境など科学全般に関連)
③環境破壊が進む以前、ナイル川の上流域ではある植物が生息していて、古代エジプト人はインカ人が利用していたのと同様にその植物を石材加工に用いていたのではないかという仮説(環境・省エネルギー関連)

2015年下半期予定
④古代人が利用していた石に秘められた性質、そして波動を利用して、物体重心の移動、重量低減(反重力)に役立てていたメカニズムの整理。(エネルギー関連)


①については、今年の講演会(2月15日及び5月31日)で発表しました。
②については、5月31日の講演会(及びそのDVD)で発表しました。
③については、7月18日のイベントで発表しました。(DVD発売は8月下旬目標)

②は発展途上です。音・色・波動(周波数・波長)によるアプローチで生物の健康や病気を評価できることから、いずれその概念は医学だけでなく、物理、化学、生物など、あらゆる分野で教科書に掲載され、教育されていくようになるはずです。これまで教科書に使えるほど分かりやすく説明してくれた専門家はいないと感じています。特に、将来的に使用される教科書において、どのような解説図が掲載されるのかをイメージしながら、改良していきたいと思っています。
非常に有能で注目すべき発見に至った研究者たちはいるのですが、必ずしもそれを他人に分かりやすく伝えることに関心がないか、得意とされていない方が目につくので、何十年もそれは伝わらないということがあります。来年あたり、その仕事を取り組む必要が出てくるのかもしれないと感じているところです。

④に関しては、エネルギー問題に直結する極めて重要な問題で、過去にそれを説明できた人が誰もいなかったので、ある意味では無謀な取り組みです。本としてまとめていますが、これは、専門知識不要で、誰でも古代ミステリーを楽しめる内容になっています。技術の完全解明には、どうしても実際に現物合わせでの実験による試行錯誤が必要です。そこで、共振ポイントが発見されると思います。但し、自分では実験するような資金力ゼロですので、そんな実験に役立つ具体的な情報も十分に含めた内容に仕上げたいと考えています。

世の中には、問題点を指摘して、過激に批判する本は人気のようですが、僕の価値観では完全にNGです。建設的に、解決法を提示していかないと未来は変わらないので、意味がない。どんなエンターテイメントイベントでも、自分は必ず将来的に有効な情報を含めるようにしています。そして、ほとんどの問題は、愛情を持って(同情=同調して)自然を観察することで解決するので、解決しないことがあれば、それが欠けているだけだということをできるだけ示していきたい思っています。
もう50年近く生きて、普通に考えたら、残りの人生の方が短い訳ですから、娯楽に興じるほど人生暇じゃありませんので、可能な限り、今の文明が軌道修正できる道筋を示すことに貢献したいと思っています。資金と時間がないのが最大の問題ですが、だからこそこの3次元の世界に生まれてきているのを感じていく必要もあるのでしょうね。

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