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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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インプラントは摘出しないほうがいい?

先日トカナの記事で、UFOアブダクションで何かを腕にインプラントされたケースが紹介されていました。摘出手術はやっていないという意味では、それほど珍しいケースではないようにも思いますが、少々サイズが大きそうですね。これまでたくさんのアブダクティーがインプラント物質を摘出してきました。
私がアメリカ移住した前年の1991年、子供の頃(35年ほど前)にインプラントされた物質をジェシー・ロング氏は手術で摘出して、当時注目されました。科学分析の結果、我々の地上の技術では説明できない加工面を持ったガラス状物質というのが分かりました。
以後、興味深いインプラント物質は次々と摘出されています。1995年頃、我々の技術では挿入できないものも摘出されました。まるで小さな種から植物が成長したかのように、内部で神経に絡まった状態になっていたのです。普通に穴をあけて突っ込んではそうはならないため、摘出に難航しました。素材自体も極めて硬く、ナイフで傷つけることも不可能な未知のものでした。光に反応したり、電気的な信号を発するICチップのようなものも摘出されてきました。
アブダクティーの中には、摘出手術を行ったことで、新たにアブダクションされて、今度は摘出不可能な脳内、頭蓋骨内に埋め込まれたケースもあります。そのような意味では、摘出手術を受けない選択は無難なのかもしれません。
しかし、残しておくことで痛みを感じるケースは多く、時にとてもつらいとのこと。私の友人でもインプラントされているアブダクティーがいますが、その経緯も知っているため、病院に行って説明するのもはばかられ、何もできず、精神的にも辛いようです。
ただ、インプラント物質の中でも、地球製と分かるものもあります。人間が行う場合、「UFOアブダクション」と見せかけて、ヘリコプター等でアブダクションを行い、原始的な方法で挿入を行うようです。そのため、時にポロッと自然に出てきてしまうことがある。それで、調べてみたところ、北欧製のICチップのようだという例もありました。
90年代はそんな事例に接して、何となく見えてきたことから、その後は特別追いかけてはいません。ですので、近年のことは良く分かりませんが、技術も向上して、人間による実験の割合が増えている可能性があるのではないかと思います。

アブダクティー本人は、潜在意識ではアブダクションを受け入れていて、顕在意識では拒否しているという葛藤もあるようで、リバース・スピーチで分析すると、それは確認できるのかもしれません。もし日本人アブダクティーが退行催眠中に嫌がりながらもきちんと言葉を発しているような事例があって、その音源を逆再生分析用に提供してくれるような方がいれば、試してみたいところです。退行催眠で語られる言葉は本音とは思いますが、その言葉の裏に、さらに秘められた意識があるのかどうか、分かるのかもしれません。
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