プロフィール

keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


リンク


検索フォーム


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


先日の講演会で語ったこと

そのうちDVDができると思うので、先日の講演会でどんなことに触れたのか、少し整理しておきたいと思います。ただ、その前に、拙著『底なしの闇の癌ビジネス』では、

ステップ1 基本原理(ワールブルクの発見):細胞での酸欠⇒乳酸⇒酸性化⇒ガン
ステップ2 シーガルやバドウィッグの発見(有害化学物質による呼吸鎖破壊)
ステップ3 有害物質の排除が有効だが、困難な現実有り
ステップ3 メカニズムはどうあれ、結果の出る療法の数々
ステップ4 癌を含め、病気を生み出すバランス崩壊のメカニズム

について、できるだけ分かりやすく、難解な部分を避けて、具体例を挙げて記したつもりです。そこで、講演会では、拙著では触れることのできなかったところを補足しました。

感染症であることをアルバート・ロイ・デイヴィスが永久磁石を用いて示したことを含め、重要な部分として、次のようなステップ5に触れました。

ステップ5 ガンを抑える特定の病気や病原菌の分析から、健康な均衡状態を、1次元、2次元、3次元レベルへと高めて見ていって、そのバランスを取る方法論を(色彩における補色関係、音におけるオクターブの関係、そして、スケールの関係など)複数見つける。

そして、さらに、次のような話に触れました。

ステップ6 ステップ5に来ると、ガンに限らず、様々な病気に対応することが見えてきて、肉体レベルから無意識(潜在意識)、死後の世界、高次元レベル、エーテル体やアストラル体への狭間、言い換えると、時間の逆行現象が見られる領域に働きかける療法(シャーマンによる変容意識への導入、退行催眠、ホメオパシー、フラワーエッセンス、さらにはリバース・スピーチによるセラピーも)が効く背景が浮かび上がってくる。

誰でも予備知識なく理解できるように説明しないといけないという意識もあって、ステップ6では、ホメオパシーと予防ワクチンを足して2で割ると退行催眠療法になるといった例え話を使ったのですが、実は、この背後には量子論的な関連性があります。でも、講演会では、あえてそんな話は一言も口に出しませんでした。スリットの干渉縞の話やシュレディンガーの猫の話のように、物理的な話をしても、あまり役立たないというか、多くの人は一気に興味もリアリティーも感じられなくなってしまうと思うんですね。でも、実質的に、十分か関わる話をしたつもりです。
だから、何度か話を聞くうちに、そういえばあれはいわゆる量子論的な現象に関わった話だったのねと、のちのち感じることがあればいいと思っています。リバース・スピーチも、因果関係が崩壊しない時間の逆転現象として、量子論と関わっています。

もちろん、自分がもっと明快に説明できるようになれば、状況は変わってくるとは思います。やはり、現実の生活で具体的なかかわりを維持しながら話していけないことには、なかなか説得力は得られないというか、数式ばっかり語る物理学者のようではいけないと思います。簡単に説明していけるような仕事ができないようではまだまだだと思うので、そのあたりは今後の自分に求められる課題だと思っています。
とはいえ、先日の講演内容は、健康や医療に関心のある方だけでなく、様々な分野の方にいろいろなヒントや刺激を与えられるような内容になったのでは?と思っていて、それぞれの分野で発展させていって欲しいとも思っているところです。
DVDが完成したら、またご報告したいと思います。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


 | ホーム |