プロフィール

keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


リンク


検索フォーム


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


7月18日(土)トークライブ『未解決ミステリーに挑む 超不都合な驚知トーク2015』申込受付中!

kyochitalkflyer20150718.jpg

7月18日(土)のトークライブ『未解決ミステリーに挑む 超不都合な驚知トーク2015』まで1か月を切りました。
以前、山口敏太郎さんと北芝健さんとこのイベント開催の件で話をしたことを書きました。
山口敏太郎さんも北芝健さんもテレビではキャラが作られてしまっているような感がありますが、実際はもっと違った顔があると思うんですね。
山口敏太郎さんは、本当は学者のように歴史や民族学の専門的な知識があって、それがあるから「妖怪」を語れるんですね。番組の意向に合わせて、エンターテイメントとして語ることが多いようにも思いますが、本当は真剣勝負の知的なスピーチもしたいはず……。
北芝健さんも、元警視庁刑事でありながらも、ユーモアのある方なので、バラエティーのキャラになりつつある感じがしないでもないですが、退職されてからも警察(公安)の裏事情に詳しいだけでなく、子供の頃からの読書家。文学、歴史だけでなく、海外滞在経験も加えて、とても博学で優秀な方です。もちろん、刑事として現場の厳しさにも触れているので、ある種、動物的な感も磨かれているところがあります。

トークライブと言えば、テレビ番組で言うと、バラエティーの乗りがあり、出演者数人で会話していると、あまり深い部分にまで踏み込めずに消化不良に終わってしまうことが見られるように思います。単独スピーチの割合を増やして、真剣勝負で語ってもらっても、もともとお二人はユーモアもありますし、知的エンターテイメントになるだろうというのが狙いにありました。そして、現代科学では説明できないこと、一般には受け入れがたいことなどをテーマに、オカルトは馬鹿にならず、知的で深い洞察力を誘う側面があることをアピールできるよう期待して実施するのが7月18日のトークライブです。
実際のところ、どうなるのかは当日までわかりませんが、私も学ばせて頂き、楽しみたいと思っています。どうぞご家族、友人、知人たちをお誘いあわせの上、ご参加頂けましたら幸いです。

詳細とお申込み:
http://www.keimizumori.com/events.html

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


 | ホーム |