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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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『TOCANA(トカナ)』で冨田選手のリバース・スピーチ記事掲載

昨日28日、韓国の仁川地裁で第四回公判が開かれ、競泳の冨田尚弥選手のカメラ窃盗容疑に対して、有罪判決が下されました。既に1月のFM Nack5でのラジオ出演時や2月28日のイベントにおいても触れてきた通りですが、冨田選手の発言を逆再生し、リバース・スピーチを聞くと、「この判決でいいのだろうか?」、不満を感じる人はいるとしても、司法における「疑わしきは罰せず」の原則はどうなっているのか?、と感じさせるものがあります。
『TOCANA(トカナ)』に冨田選手のリバース・スピーチに関して記事を寄稿しました。実際に音声を聞いてみて頂けましたら幸いです。

http://tocana.jp/2015/05/post_6518.html

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コメント

色々な意味で不思議な現象ですね。嘘を言っていないかもしれないとなりますと、冨田選手は、疑惑を引き寄せてしまうのでしょうか?この方の声は逆再生でも全く怖くありませんでした。
2015-06-01 14:27 Chamou #pxx4XIOg URL編集 ]

リバース・スピーチは全体の一部分が断片的に聞こえてくる現象ですので、肝心の部分が聞こえていない可能性があり、完全なことは言えませんが、もしやっていたら、多くの場合、もっとシンプルに自分がやったことを示す言葉が浮かび上がるように思います。小保方さん同様に、きっちりとやるべきことをやらない無頓着さが悪い方向に出ているのではないかと思います。隙の多い人は叩かれる傾向があるので……。それから、普段から日本語が変だという人の場合、リバース・スピーチでもわかりづらいこともありそうで、彼はそれにも当てはまりそうです。
2015-06-02 08:47 keimizumori #v5lfmkqE URL編集 ]

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