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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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本格的な夏

早過ぎる梅雨明けにより、暑い夏がやってきました。ここでは、降雨量が多いことが気になっていましたが、ようやく安心できたというか、庭の土がカラカラに乾く状態を目にするようになりました。そのため、当初は不要と考えていた水遣りですが、一部の野菜にはいくらか行っています。
以前、基礎に3ヵ所通気口を増設したことを書きましたが、今では床下の湿気っぽいニオイも消えました。漆喰塗りはあともう少しです。まあ、リフォームはきりがないので、少しずつやっていくしかありません。

湿気っぽい傾向はなくなりましたが、屋外では、どうも虫の多さに変化はないようです。以前より行ってきたことですが、畑に出る際、どんなに暑くても、長袖シャツを襟を立てて着ます。首を守られねばならないので、襟なしの場合は、タオルでも首に巻きます。そして、ここに来て必要になったことは、手ぬぐいを耳を覆うように頭から被って、その後、帽子をすることです。(笑) 作業をして汗をかくと、大量の虫が近寄ってきて、耳の中に飛び込んできます。体質にもよりますが、自分の場合、都会にいても、時々あったので、田舎では大変です。それでも、顔面は守れないので、顔が蚊に刺されてしまいます。もちろん、ネットを頭からかぶる方法もあるので、今後の検討課題ではありますが…。(汗)

では、家の中はどうかと言えば、最近では、蚊取り線香を炊くようにした所為か、それとも、通気口の増設で湿気が改善した所為か、ムカデやゴキブリは出なくなりました。ただ、蚊取り線香だけでは、30坪超の空間で蚊取り効果は微妙です。そんなこともあり、連日、蚊帳の中で寝ています。布団の下まで覆う蚊帳もあるようですが、自分が使っているのは、上を覆うだけのものです。これは、布団の上げ下ろしが楽です。
二つある蚊帳の一つは、親からもらったものですが、自分が生まれる前後に使っていたとか。そう考えると、半世紀ほど経ったものだと気づきます。ビックリするような古さですね。一時的に使ったものの、その後は使わなくなったというもので、重く、掛けると暗くなってしまいますが、外観的には風情があります。頑張って長く使い続けたいと思っています。
ただ、今の家の方が蚊帳よりも古いです。(汗) 過去に、築年の浅い物件をいくつも見てきましたが、10年でも20年でも、住んでいた人がしっかり管理してこなかった家はダメです。車のような機械でもそうですが、何でも手入れ次第という気がします。
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