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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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音・色・周波数(波長)・サイズの関係とそれらが健康にもたらす影響について

31日(日)の講演会では、色、音、周波数(波長)、サイズの関係性、そして、それらが我々の健康にどのように関わっているのかについて触れたいと思っています。全体を示せるようなカラー立体図を描くことができませんでしたが、それらがどのように関連しているのか、アバウトに示す図は複数描いたので、それを使いながら説明したいと思っています。

色彩と単音/コード(和音)は対応します。自分は音楽に関して詳しくないので、なぜ単音だけでなく、コード(和音)として対応しえるのか、今一つ分からないのですが・・・。人それぞれ、その時の健康状態によって異なりますが、どの周波数(色・音)が優勢なのかを判別する機械(ソフトウェア)があります。それは生年月日のような情報ではなく、声からわかります。オーラの見える人であれば色からわかるということになるのかもしれません。自分の声で判定してみると、まるで占いのように、確かに当たっているのかもしれないと感じられます。
音や色が健康維持や治療に有効であることを考えると、薬効というのは、成分ではなく、波動にあることがわかります。ただし、そこにはいわゆる生命力(ライフ・フォース)のようなものが存在して、化学的に抽出した薬では消えてしまうものもあります。薬草の利用に長けたシャーマンに言わせれば、当たり前のことだということになりますが、西洋人や現代人は成分にこだわって考えてしまいます。自然との同調なくして、真の薬効は得られないということをシャーマンも主張するのですが、この概念はなかなか理解されません。ただ、自分としては、それを文明人が理解できるように、科学的に説明したいと、いろいろなアプローチで図解しようと試みているところです。
どこまで納得頂ける説明ができるのかわかりませんが、31日(日)に頑張ってみたいと思っています。

2015年5月31日(日) 水守啓講演会
『超不都合な癌療法の真実~音・色・波動で見えてくる健康の螺旋バランス』
http://www.keimizumori.com/events.html

20150531講演会ビラ

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