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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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雑務

田舎暮らしはのんびりしているというのは幻想で、実際は多忙を極めます。都会でのロハスな生活は、お金で時間を確保するバブリーな幻想だろうと思います。
今日は午前中に仕事をして、午後は少し薪集めに行き、持ち帰ってきた木材を切断、薪割り。底をついていた状態だったので、積み上げてもごく僅か。これから二十回ぐらいは薪集めに行かないといけない気がします。
一仕事したあと、今度は煙突掃除。薪ストーブを使用しなくなって、かなり時間が経ちましたが、なかなか時間が作れませんでした。やるときは、服が汚れるので、午後夕方にかけてやりたい。作業には結構時間がかかるので、タイミングを探っていたら、今日ということになった。
で、掃除も終盤になって、柿の木がかなり枝を伸ばして、屋根に触れている状態が視界に入ってきた。今度はハシゴで選定作業。花を咲かせている枝は残し、あとは切り落とし、この秋用の柿を確保。片づけを行っていたら、夜7時近くになってしまったので、終わりに。
この時期、昼食を食べたら、その後は休みも取る暇なく、気づくと夜という感じ。だから、仕事は冬がメインになる……。
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コメント

お疲れ様です

「田舎生活はかっこいい」なんてつい憧れてしまいますが、現実はいかに大変かということがわかりました。おしゃれなロハス生活など、のんきな父さんのたわごとですね。
最近、「美しき緑の星」という1996年のフランス映画が、人々を覚醒させる素晴らしい内容だと話題になっているそうです。
例のコンタクト物語の出版はもう少し時間がかかりますか?
待ち遠しくて病気になりそうです。(冗談)
2015-05-22 08:58 takashi #Xv22Lo2s URL [ 編集 ]

Re: お疲れ様です

takashiさん、お世話になっております。私もその映画をみました。少々ユーモアを効かせすぎて、のんきな印象も持ちましたが、大切なメッセージが含まれていると思いました。
クラーラーさんの本の出版に関しては、出版社からゲラが送られてこないので、まだなのだろうと思います。内容的には凄いのですが、著者の科学的な発言が少々マニアックで、その部分が少し重いかもしれません。発明家のような方には、面白い部分のようにも思いますが、そんな部分で編集部は考えているのかもしれません…。
2015-05-22 10:29 keimizumori #v5lfmkqE URL編集 ]

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