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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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リバース・スピーチ書籍準備中

8月頃の出版を目標に詰めの作業に入っています。
今は、字数を調整して、読者限定サイトを設けるかどうか等の検討を行っています。
今回、もちろん、日本語のリバース・スピーチ例が入ります。

最近、注目されたプロ野球統一球変更問題ですが、加藤コミッショナーの発言を逆再生分析してみました。おそらく、多くの人は、ボールの仕様(芯)が変更されていたことを、彼は本当に知らなかったのか?ということに関心があると思います。そこで、分析してみたところ、いくつか関連したリバース・スピーチがありました。その中で、興味深いことに、英語によるリバース・スピーチがありました。ただ、彼は駐米大使を行っていた経験があるので、このような現象は決して珍しいことではありません。
肝心の内容ですが、微妙なもので、説明が長くなるので、書籍において詳細を記したいと思います。とはいえ、どうやら彼は、理解しがたいことですが、反発係数が変化したことと、ボールの仕様変更は直結しないと信じており、確信犯ではなかった印象があります。もちろん、そのあたりを疑問に思って、追究しておく必要があったので、その責任からは逃れられませんが…。リバース・スピーチ分析では、嘘をついているということを明確に示すものは得られませんでしたが、日頃、十分な情報を与えられていなかったのか、本当に状況を把握していなかったように感じられます。

また、最近では、橋下市長が八尾空港をオスプレイの訓練に利用する案を出しましたが、その時の発言にも興味深いリバース・スピーチがありました。簡単に言えば、このような話を持ち出したのは、参議院選挙を意識してのことなのかという記者からの問いに対して、橋下市長はすぐに否定したのですが、逆再生してみたところ、参議院選挙を意識して発言したというリバース・スピーチが現れていました。また、何かに腹を立てて、あのような発言を行ったと示唆するリバース・スピーチも含まれていました。自分は、特に彼のことを追いかけてきた訳ではないので、何のことかわかりませんが、大阪以外に名乗り出るところがないことに腹を立てていたのか? どうも、橋下氏はリバース・スピーチを発しやすい傾向があるようです。

現在、原稿を仕上げるべく、忙しくしているため、音声データの整理が進んでおりませんが、書籍の準備ができましたら、音声データの整理に取り掛かろうと思います。
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