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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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外来種&動物被害

先月の引越以来、仕事、リフォーム、畑仕事を行っていますが、まだまだやるべきことが山積み。
とはいえ、わずかな時間を作って、近所を散歩してきました。すぐ近くに、用水路というか、貯水池というか、水の流れ込む場所があります。水があると、つい立ち止まって、中に魚がいないかどうか、覗きこんでしまいます。
すると、いましたいました。大量に…。ただ、残念ながら多くはブルーギルです。今では川の上流以外は、どこに行っても、ブルーギルだらけという感じがありますが、いったい、最初はこんな田舎でも誰かがブルーギルを用水路に放ったのだろうか? 他に、巨大なコイが数匹。あとは、小さいのを見ましたが、ウグイだろうか…。

その先、一ブロックも歩くと、山が迫ってきて、田んぼには柵がありました。イノシシ等の動物が降りてくるのが分かります。それで、そのあたりでは、ヤマビルがいるそうです。その周辺の田んぼは、耕作放棄地になっています。まあ、想像が付きます。そこで、コメを作ると、動物対策をせねばならないし、そこまでやると、利益も出ないので、面倒だから止めるかって、ところだと思います。

山間部でも、森が迫っている裾野以外は、特に動物問題はありません。雑草が刈ってあって、視界が開けた場所であれば、まずイノシシは降りてきません。農地でも宅地でもそうですが、山間部では、そんな条件を考えて、土地を選びます。エリアとしては、イノシシ、シカ、サル、キョンなどがいる地域ですが、基本、集落の中には入ってきません。ただ、過疎化・高齢化が進んで、草刈りとかする人がいなくなると、動物が迫ってくるので、人が暮らし、常に手を加えておく状態が維持できるかが今後問題となってきますが…。
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