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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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翻訳終了?

ようやく南アフリカのコンタクティーの本の翻訳が終了。いや、正確には本文が終了で、これから、図版類のスキャン、その翻訳、訳者あとがきなどの作業に入ります。いつも感じることですが、翻訳の仕事はなかなか大変です。毎回、これで最後にしようとか、頭によぎります。何度読み直しても、手直しが必要に感じてしまいます。そして、今回の本は、あとがきで書いておくべきことなどたくさんある。でも、そんなに長々と書くこともできない現実もあるので、悩みます。
まず、全体のストーリーだけでもSFアドベンチャー映画にでも使えるぐらい面白いのですが、加えて、宇宙エネルギー、重力、宇宙、生命誕生の謎など、科学的な情報も充実しています。それが、説得力の高いものから、現代の科学では判断できないものまで、様々なのですが、他の本ではなかなかお目にかかれないような内容です。
これまで長い間この本の内容は封印されてきました。元々は35年前に出版された情報ではあるのですが、それがようやく表に出ます。今読んでも新しすぎる内容で、衝撃的だと思います。
このあとの作業は、図版類のスキャンやその翻訳など、ちまちまとした地味な作業になります。そんな仕事は編集者がやるのでは、と思う方もいるかもしれませんが、実際のところ、翻訳者がやらないといけないのです。あともう少し頑張ります……。
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コメント

ご苦労様でした

翻訳、お疲れ様でした!
いよいよ読める日が近いのですね。
あの驚愕の名著「超巨大宇宙文明の真相」をしのぐ本になりますか。
楽しみで待ち遠しくて、七転八倒の毎日です。
2015-01-31 15:29 takashi #Xv22Lo2s URL [ 編集 ]

ありがとうございます

takashiさん、ありがとうございます。ストーリー展開としても面白さは「超巨大宇宙文明の真相」に負けるかもしれませんが、科学的な説明等は今回の本の方が詳しいように思います。
今日1日かけて画像・図版類をスキャンしたところですので、あともう少しで出版社に提出します。ただ、いつ出版されるのかは、出版社任せなので、何とも分からないのですが…。
2015-01-31 23:40 水守 啓 #v5lfmkqE URL [ 編集 ]

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