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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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ウェイク試乗?

今朝、車を車検に出したら、その代車がダイハツの新型車ウェイクだった! まだ走行1000キロのほぼ新車。今の軽自動車のパフォーマンスを知りたかったのと、走行50キロまでサービスだと言われたので、そのうち行く予定でいた鴨川まで食事と買い物に出かけて来た。
最初の印象は、軽ワンボックス並みの車高で、とにかく広い。あのバカっぽいテレビCMを思い出すぐらい、確かに広い。(笑) そして、内装もしっかりしている。安っぽさはまったくない。フロントガラスまでの距離が十分にあって、後部座席の頭の位置からハッチバックまでの距離も確保されていて、何かに衝突しても、追突されても、安心感を持てる余裕あり。
ただ、重量は1トンで、NAエンジンの52馬力。どのぐらいキビキビ走れるのだろうか? 乗り始めてすぐに感じるのは、滑らかで軽い。CVTというのもあるけど、直進性もよくて、大して踏み込まなくてもよく進む。剛性もなかなかで、硬めでコーナリングもいいし、平地で走る分にはまったくパワー不足を感じない。
難点は、着座点が低い。というか、インパネの天板が高い。おそらく、背の低い女性が乗ると、目の前、足元が見えないと思う。女性に多い悪習という気もするけど、運転席をリクライニングさせて運転する人は、特に危ない気がする。広さを感じさせるために、天井の空間を広げたんだと思うけど、もう少し頭の位置を高くしないと安心できそうにない。それから、バックミラーの位置が高すぎる。後続車を確認するのに、天を見上げる気分になる。
基本的に、エンジンも静かで、走りに関しては悪い感じはなかったけど、上り坂ですね、問題は。急勾配の山道を登ってみたところ、確かに、急にエンジン音が聞こえるようになって、頑張ってるなぁ~という感じになりました。平地で生活する人にはまったく問題なしだけど、山で暮らしている自分では、どうかなぁ~という微妙なレベル。でも、それほど不足感はなく、かなり優秀な部類に入る車なのだと思いました。軽ではなく、デカい車に乗っているという感覚が得られる車ですね。

田舎では車は足代わり。化石燃料の一人あたりの消費量を考えると、やはり、低燃費車にしておかないといけない。いまや、デカイ車でもリッター二十数kmは当たり前の時代。むしろ、そのレベルでは物足りないぐらい。刈払機(草刈り機)も4サイクルエンジン搭載モデルで、低燃費化が進んでいる。
とはいえ、化石燃料に依存するエンジンはいい加減終わりにしたい。開発に成功したという人たちは、特許が取れないこともあって、ブラックボックス化、霊感商法的なことをする。そろそろ全部見せる人が現れてもいいのではないかと思うのだが…。
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