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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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マイナス5度の冷え込み

12月に入ってから、朝一番で外を見ると、霜が降りているから銀世界なのですが、今日は特に凄かった。12月中旬にして大寒波ですね。
うちは房総半島の山の中にありますが、今朝は氷点下5度ぐらいになったと思います。近隣で観測しているところが無いので正確には分からないのですが、経験的にそのぐらいのはずです。
というのも、トイレまで引っ張ってきている井戸水の水道管がその温度を下回ると凍結してしまうからです。昨シーズンは、1月と2月の特に冷え込んだ日に7回前後ありました。公営水道や他の井戸水は問題ないのですが、トイレまでの長い配管で凍結対策がいい加減になされていたので、こうゆうことになります。(汗)
切り替えレバーで公営水道に切り替えれば、こうゆう問題は起こらないのですが、省エネ生活をしていますので、あえて不便は我慢して、バケツに水を汲んで、トイレのタンクに水を入れます。だいだい、遅くとも午前11時ぐらいまでには復旧します。
公営水道は基本料金を超えて支払ったことはなく、電気代も基本、5千~8千円ぐらいで、1万円を超えることは滅多にないのですが、過去1ヶ月間で薪の消費をケチったり、洗濯ものの乾燥で暖房器を使ったら、1万円を超えてしまった(因みに、うちは自宅がオフィスなので、パソコンの稼働が10時間は当たり前だし、電力消費が一般家庭よりも多い)。という訳で、今は薪ストーブの稼働を増やしています。この寒さが3月頃まで続くとなると、また薪となる廃材や伐採木をもらってこないといけないかも・・・。
早いところ、発電を行いたいと感じる時期がまたやってきてしまいました。
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