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keimizumori

Author:keimizumori
早稲田大学理工学部卒業後、1992年に渡米。芸術・文化・社会問題で新聞・雑誌等に寄稿するジャーナリストとして活動後、 2003年に帰国。「自然との同調」を手掛かりに神秘現象の解明に取り組み、科学的洞察力を養う解説を行うナチュラリスト、サイエンスライター、代替科学研究家。 現在は、千葉県房総半島の里山で農作業を通じて自然と触れ合う中、研究・執筆活動に加え、各種セミナー・イベント等をプロデュースしている。
著書に『ついに反重力の謎が解けた!』、『底なしの闇の[癌ビジネス]』(ヒカルランド)、『超不都合な科学的真実』、『超不都合な科学的真実 [長寿の謎/失われた古代文明]編』、『宇宙エネルギーがここに隠されていた』(徳間書店)、 『リバース・スピーチ』(学研パブリッシング)、『聖蛙の使者KEROMIとの対話』(明窓出版)などがある。


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メジナvsウミタナゴ

ここ2・3日は微熱も無くなり、体調的には回復傾向。
本来であれば、まだ大人しくしているべきなんだろうけど、アジを釣りに行きたい。
そう考えて、2時間ほど出かけて来たんですが、予想外に強風。自宅周辺では無風状態なんですが、釣り場ではなかなか強烈で、こうゆう時はやりづらい。
海の中もよく見えず、魚影も分からない。アジを数釣りたかったけど、なかなか当たりがなく、数少ない当たりでも2回ばらしてしまって、釣り上げたのは小さいの1匹のみ。あとはメジナ。
約20センチのメジナ、そして、同サイズのウミタナゴが釣れたので、今回は一匹ずつ持ち帰り、
再度煮付けにして、今度は比較しながら食べました。
メジナは肉質がきめ細かく上品な味という感じですが、ウミタナゴは身が少しばらけやすいというか、醤油の味がよく染み込む感じ。
妻にどっちが好みだと聞いたら、どっちも同じぐらい美味しいとのこと。
自分としては、メジナの方が上品な感じで美味しいと思いながらも、ウミタナゴも捨てがたい。確か、三浦半島にある某高級料亭で、ウミタナゴの煮付けが好評だと聞いたことがある。テレビでも紹介されていたような記憶がある。
意外なものが高級品になることがある。確か、長野あたりでは、ウグイが高級料理になるらしい。最近行っていないものの、このあたりでは、渓流で釣れるのはウグイやオイカワぐらい(アユやニジマスの放流はあるけど)。山に入って、川幅2メートル、水深30センチぐらいのところで釣って来るんです。小さいのばっかりだけど、清流で釣れる所為か、臭みもなく美味しい。
まあ、あまり美味しいとは言えないと感じる魚もありますが、煮付けで美味しいものは、比較的悪くないものだと思う。唐揚げにしないとキツイというのは、微妙な感じもするんだけど……。
各種の小魚を冷凍しつつあるので、そのうち唐揚げにして比較試食してみようかと思います。
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